YouTubeに疲れてしまった人へ

YouTube

2022.02.22

参加できる壁が低いため、だれでも気軽に始められるYoutubeだけど、そのために人口過多となったYoutube。

そんなYoutubeには、大成している人、まだの人、上り調子の人、下がり調子の人、色々なタイプの人がいるけども、自分はその中でも下がり調子の人。

今回、無職になってしまって、初めてYoutube専門で生計を立ててみようと思ったのだけど、どうにもこうにも性に合ってないようで、精神的に疲れてしまった。今回は他にもそういった人がいたときに、「疲れているのはあなたの他にもいますよ」という意味で書きたいと思う。

まず、自分についてだけど、2014年からYoutubeを始めてもう8年目になる魚釣り動画を作っている人間。もともと、好きな魚釣りをしつつ、それでお金が稼げたら最高じゃん、という単純な考えでYoutubeを始めたので、戦略も編集能力も才能もなくて、登録者が1000人になるのに4年近くかかった。それでもなんとか2020年に登録者10万人を超えることができた。

YouTubeチャンネル:Kakapon Supopon

人間、上り調子の時は疲れを感じないもので、なんでもできるような気さえしてくる。
その時は今と違って本業もあったのだが、時間がもったいなくて、本業辞めてYoutube専門にやっていこうかと真剣に悩んだ時期もある。

けど、やっぱりそんなのは長く続かない。
過去に登録者が5万人の時と7万人の時に今ほどではないけど、小さなスランプにハマって停滞したことがあった。
その時は、やっぱり悩んだし動画の更新も滞った。動画の更新頻度が落ちると、動画を見てもらえるチャンスが減るので、チャンネル登録者も減る。Youtubeチャンネルの指標の一つである登録者数は数字で可視化されるので、それが見えてしまう管理画面にログインすることすら精神的につらかった。

それでも本業があり、動画がヒットしなくて収益が入ってこなくても手取り13万の収入だけで貯金もできていた。そのおかげで、「まぁ、今回はだめだったけど、次があるさ」と動画を更新するモチベーションだけは保てていた。当たり前だけど、金銭的に余裕があると精神的にも余裕がある。その分を釣り動画更新へとつなげることができていたし、一つの動画がヒットしなくても、「じゃあ、次はこうやったらいいんじゃないか」というアイデアが生まれてきていた。4,5回試して失敗した釣りだって、10回試して、最終的には成功した釣りもあった。4,5回で終わらず10回試せる余裕があった。
しかし、今はその本業もない。

 

●ヒット動画のパターンがわかってしまったことによる苦しみ

スランプに陥るたびに、視点を変え、魚のターゲットを変え、Youtubeだけで生活していけると一般的には言われている登録者10万人までなんとかこぎつけた。

そして、そうなるまでになんとなくヒット動画のパターンが分かってきて、それを繰り返すことでなんとかやってこれた。しかし、人口過多のYoutubeの世界において、そのヒット動画のパターンも多くの人がやることによりヒットパターンでなくなってしまったり、また自分がヒットするだろうと期待した動画が予想に反して空振りに終わったことも多かった。

「ヒット動画のパターンが分かる」、というのは諸刃の剣でもある。自分が発見した魚釣りのヒット動画のパターンというのは「大物」、そして「意外性」。
大物と言うのはそれだけでも目を引くし、アピール力がある。そしてそれに意外性が加われば結構な確率でヒット、つまり100万回再生に届く。自分のチャンネルでいうと、家の横で大きなナマズを釣ったり、イカダから1mを超えるアカメを釣ったりする動画がそれだ。

・家の横でナマズを釣る 
 
・イカダから巨大アカメを釣る  

けど、こういう映像はなかなか撮れない。
ゼロから企画して撮影するタイプのYoutube動画(例えば寸劇や検証動画とか)だったらあまり外的要因は受けないが、魚釣りは釣りをする本人の道具や実力もさることながら、環境的要因を非常に大きく受ける。そもそもその場所に魚がいなかったり、いてもエサに食いついてこなかったり、掛かっても糸が切れて釣り上げられなかったり。そして、ある程度釣れてもそれが動画のヒットパターンではなかったり。

例えば砂浜から1mのブリを釣るのが動画のヒットパターンだとして、それを目指して一日中ルアーを投げて50cmのハマチを2匹釣ったとする。本来なら砂浜から50cmのハマチが2匹も釣れるのはすごい事だけど、2匹釣れても100万再生行くようなヒット動画でないことはわかっているため、「今日は再生回数が撮れない釣りだった」と、その日の釣り自体が面白くなくなってしまう。

こうやって、本来は趣味として好きでやっているはずの釣りの楽しさの基準が釣れた魚ではなく、Youtubeの再生回数に置き換わっていく。

再生回数の取れない釣り=つまらない釣り

この感覚は動画で何発か大きなヒットした人が陥りやすいと思う。
再生回数と収益がどんどん伸びていくあの感覚は麻薬と一緒(麻薬はやったことないが)で、一度体験すると、もう一度体験したくて、なんとかヒットパターンを探ろうと必死になる。
そして、そのパターンがある程度分かると、「魚釣りに行きたい」ではなく、「この場所で○○cm以上の大きな○○という魚を釣る映像を撮りたい」という釣りになっていく。

しかし、自然は釣り人に忖度するわけないので、そんな映像はまず撮れない。そもそもそんなに簡単に撮れない映像だからこそヒットするわけであって、簡単に撮れるような映像はヒットしない。
そんな釣りが何回も続いていく。もはや魚を釣るためではなく、再生回数が稼げる映像を撮りに行くために。あれほど好きで子供のころから続けてきた釣りがだんだん面白くなくなっていく。

高校生のとき、ヘチ釣りでクロダイ狙いが趣味の数学の教師が言っていた。

「釣りを仕事にしたら面白くなくなるぞ」

今になって身に染みるほどよくわかる。
本来、魚釣りは釣れても釣れなくても、自然の中に身を置くだけで、心身共にリフレッシュできる人生においてとても良い時間だった。
けど今は釣れないと焦り、釣れても思ったような釣果でないと落胆し、さらに焦る。動画更新もできないため、目に見えて収益がどんどん落ちる。そして、さらに焦る。
本業があったころは良かった。

 

●収入低迷と税金のダブルパンチ

しかし、今は無職になってしまった。Youtubeだけで生活していかなければならない。
そしてそのYoutubeからの収益はすでに貯金を取り崩さないと生活できないレベルまで落ち込んでいる。

そんな中、負担になったのは生活費だけではなかった。
無職と言うことは税金もすべて自分で払わなければならない。
無職になって初めて分かった健康保険料の高さ。毎月3万円は痛すぎる。
年に1回か2回行くか行かないかの病院だったら、全額実費で払いたい。
そして、毎月16000円の年金。
自分がじーさんになるころには、もらえるかすらわからないのに年々徴収額が増えている。
毎月、息をしているだけで5万円が飛んでいく。

また、たった一年ですでに辞めているが、本業がなくなった直後は、父親の勧めで年金基金もやっていた。
父親は5口(A1口+B4口)を35年間支払っていて、現在は基金から月11万近くもらっている。
興味が沸いてきたので、基金の担当者に相談してみると、確定申告にも使えるという。
ならばやらない手はないと思い、父親と同じ5口を毎月払ってみた。
しばらく経ったある日、基金から手紙が届いたので開封してみると、『増口しませんか』という案内だった。
その中には、このまま5口支払い続けた場合と、1口増やして6口払った場合の65歳から受け取れる年金額が書いてあったのだが、それを見て衝撃を受けた。
今の自分が、父親と同じ5口を同じ年数払い続けた場合の受取額がなんとたったの約36000円/月だった。月11万もらっている父親の3分の1。
そして6口に増やしたところで、たったの4万円。
もらえる基金の額が3分の1程度になっている現在、仮に年金自体が自分がもらえる時まで破綻せずに残っていたとしても、6万円/月は確実にないだろう。超楽観的に考えて、年金が5万円/月もらえるとしても、5万円と基金の36000円を合わせて月86000円。
月86000円じゃ、とてもじゃないが生きていけない。
いくら経費になると言っても、確定申告もマイナスの今は貯金を崩してまでやることじゃない。
基金はすぐにやめた。厚生年金の有り難さが良くわかった。

なぜみんな起業せず企業に勤めたがるのか、
なぜ長時間労働が当たり前になって過労死するまで企業にしがみつくのかが身に染みてよくわかった。

 

●醜くなっていく心と、疎遠になる釣り仲間

そしてさらに、釣り動画で生計を立てていこうとすると心まで醜くなっていくことに気づいた。
今までは陸から魚釣りをするのがメインだったが、ここ最近の4,5年で釣り仲間たちと船釣りに行くことが多くなった。
船釣りでは普通、仲間が大物を釣った時、みんなで喜んで祝福してあげる。
今までは自分もそうだった。
釣りの動画配信を本業にするまでは。

皆で釣り船をチャーターして釣りに行ったとき、仲間の一人が1.5mのキハダマグロを掛けたことがあった。
マグロは船の下を大きく円を描いて泳ぎ回るので、他の釣り人は仕掛けをあげないと掛かったマグロと糸が絡んでしまう。つまり、一人がマグロとファイトしていると、その間他の釣り人は釣りができない。本来なら、船上でファイトしている人をみんなで見守り、その魚が釣れても釣れなくてもワイワイにぎやかにやる。仕事の合間の週末の息抜きなんだから、釣れても釣れなくってもいいじゃないか――そう思っていた。本業があったころは。

しかし、今自分はこの釣り自体が「本業」になっている。
1分1秒も無駄にせず、一生懸命仕掛けを動かして視聴回数の取れる魚を釣らなければならない。しかし他の人がマグロを掛けている間は釣りができない。マグロは大きさにもよるが、掛かってから釣り上げるまで、20、30分は当たり前、1時間を超えることも良くある。
マグロとの格闘で釣りができない中、刻々と釣りの終了時間が近づいてくる。
だんだんと焦ってくるがなにもできない。チャーター代だって1人1万円かかっている。
「せめて、チャーター代だけでも稼げる魚を釣らないと!」
しかし、マグロが釣れた後、どんなに頑張って仕掛けを動かしても、自分には何も釣れず周りの人ばかり大きいのを釣る。
このような思考になった人間は、他の人にマグロが釣れても、本来なら一緒に喜ぶべきはずが、
「もしかしたらあのマグロは自分に掛かっていたかもしれないのに・・」
「待ってる時間釣りができていたら、なにかすごいのが釣れていたかもしれないのに・・」などと、妬みや恨みの心になってくる。チャンネル自体の人気がなくなってきていて、再生回数も伸びず収入が落ち込んでいるときならばなおさらだ。
結局、この時は1万1千円払って、手のひらサイズの魚3匹とボツ動画回になった。
その後も、釣り仲間は船釣りに誘ってくれるが、このような自分の心の変化に自分自身が気づいてからは釣りに行ってない。彼らと一緒に釣りに行けば行くほど醜くなっていく自分の心に自分自身が耐えられない。
こうして釣り仲間とも疎遠になってくる。

あれほど好きだった「魚釣り」を本業にした結果として、「魚釣り」自体が面白くなくなり、さらには人間関係まで壊れてゆく。

本業があったころは週1回か2回しか行けなくてウズウズしてた釣りも、毎日でも行けるようになったはずの今は月に1回行くか行かないかになってしまった。しかも釣れない。

こうして人生から趣味が消え、人生そのものがつまらなくなっていく。

 

「好きなことで生きてゆく」

Youtubeの有名なフレーズで、コロナ禍もあってYoutubeで「好きなこと」を配信する人が増えた。

別に、この言葉を信奉して無職になったわけではないが、
本業がなくなり、「好きなことで生きてゆく」を選択せざる負えなくなった結果、
趣味も仕事も友人も、そして社会との関わりも無くしてしまった。

生きる楽しみも友人も失くして、税金だけ払っていく人生。

これ、生きてる意味あるのかな

コロナ禍で自殺する人が増えたけど今ならその気持ちがよくわかる

 

●人生を取り戻すためには

そんな暗い生き方を一年続けて、心の波が底をついた時、自殺も考えた。
しかし、人生の最後に他人に迷惑をかけるのは避けたいので、ネットで「迷惑をかけない自殺の方法」を検索してみたが、調べれば調べるほど難しいのがよくわかった。
一つ、「火山に身を投げる」という妙案が書いてあったのだが、多分火口にたどり着く前にガスで死んでしまう。そうすると、第一発見者に迷惑が掛かってしまう。
北欧諸国ではすでに合法化されてる自殺も日本で合法化したら、ものすごい勢いで現役世代が減っていくんだろうな。
しかし、今の日本には現実そういった法制度がないし、合法化されている国への渡航もコロナの影響で難しい。現段階では自殺は難しそうだ。

鬱になった勢いで自殺の方法まで調べてみたが、難しいことが分かると段々冷静になってきた。冷静になってくると、色々なことが頭に浮かんできた。
まずは親。
両親より先に死んでしまったら、さすがにここまで育ててくれた両親に申し訳ない。
幼少期は、今なら虐待で訴えられてもおかしくないくらい、物理的にも精神的にも暴力の多い親だったけど、中学後半からはこちらの体格が大きくなってきて、力で敵わない事が分かってきたのか、ある程度こちらの意志を尊重して育ててくれた。
そのおかげで留学や海外での生活など色々なことを体験することができた。
そして、親孝行で両親を海外旅行に連れていける機会にも恵まれた。

「とりあえず両親が生きてるうちは自分も生きていよう。」

この乱文をここまで書いたら少し気持ちが上向いてきて、そう思えるようになってきた。

しかし、現状はいかんともし難い。
下手の横好きで、釣りに行っても魚は釣れないので、動画ができない。
なので収入もない。幸い、サラ金などから借金するほどまではまだ追い詰められていないが、税金は毎月重くのしかかってくる。
国会で毎月100万円の文書交通費の実費請求すら決められない白アリ政治家たちのうすら笑いが聞こえるようだ。

どうやったら今のどん底から抜け出せるだろうか。いきなり生活をガラッと変えるのはできないので、まずは過去の良かったことを取り入れつつ、徐々に今までしたことが無かった新しいことをやってみようと思った。

過去の良かったことの筆頭といえば「本業があった」ことだ。
自治体に雇われていたのだが、給料は手取り13万円に家賃補助が月5万あった。
手取り13万円は多くないが、家賃が掛からなかったのと基本自炊だったので、1年で60万円ほど貯金できていた。
これを再び行いたいと思う。経済力の安定はすなわち心の安定だ。
しかし、条例により同じ自治体では同条件で働けないので、別の自治体に行く必要がある。
もともと旅行が好きで、日本各地の独特な食べ物を始め、観光名所や方言、文化、人、その土地土地の自然環境に興味があったので、これを機会に興味のある場所へ移住したいと思う。

そして、新しく始める事として、オンラインでの英会話レッスンやオンラインショップでの物販を考えている。
一応、アメリカの4年制大学を出て、オリンピック選手付きの通訳などを務めてきたので、英語に苦労している人たちのお手伝いや留学に興味がある人達へアドバイスを送ることはできると思う。
オンラインショップの物販については、知り合いに手先の器用な人がいて、釣り道具やインテリア、狩猟用品などを自作しているので、その人の製品を国内外問わず紹介してみたい。
その他にも、色々と実行してみたいアイデアがある。

Youtubeで上昇気流に乗っていたころは本業の収入も上回り、まるでYoutube自体が人生そのもののように錯覚していたが、今その反動で底辺を彷徨うようになってから初めて当時の自分が客観的に見えるようになってきた。
Youtubeは、あくまで星の数ほどある副業の一つ。熱意が溢れていて、再生回数がなくても食っていける経済的余裕のある人は専門でやれば良いが、そうでなければYoutubeだけにしがみつく理由はない。
「ココナラ」や「note」などのサイトでは普段の何気ないスキルや知識を収入に変える機会が溢れている。最近はここらへんも供給過剰で上位の人気がある人のみ稼げているようだけど、それならそれでTikTokやInstagramで宣伝動画を作って、そこから自分のサイトを紹介する手がある。とくにオススメはTikTokでインスタグラムのアルゴリズムと違って始めたばかりの人の動画も再生されやすい。

このように一度、自殺が頭をかすめるくらいまで落ち込んで、一年間欝々とした人生を送ってきたが最近やっと心理状態も安定して、ふと上を見上げてみたら色々な選択肢があることに気が付いた。
今の時代、選択肢が溢れていて八方ふさがりにはなかなかなりにくい。上で書いたのは全部インターネットを介した方法だが、別にネット自体から離れて人手不足が深刻なスーパーや介護の分野で働いて、それから次のステップにつなげるための資金を貯める手もある。
頭に浮かんできた色々な方法を実践していく生活のなかに僅かずつ余裕が生まれていけば、ふとした時にまた釣りが楽しく思えるときがくるはずだ。
そうしたら、その時また改めて、釣り動画を撮ってYoutubeにアップロードすればいい。別に一定期間新しい動画をあげなくたってなにかペナルティがあるわけじゃない。
もともと、誰に頼まれたわけでもなく自分で始めたYoutube。だったら、途中で休憩するのだって自由だし、休憩が終わったら自分が面白いと思ったことをどんどんやって投稿すればいい。再生回数なんて関係ない。Youtubeのアルゴリズムなんて考えるだけ無駄だし、そんなのに振り回される時間があったらYoutube以外の人生の面白さを探す時間に使ったほうがよっぽど人生豊かになれる。

コロナ禍でYoutubeをする人がたくさん増えたので、今後自分みたいにYoutubeに疲れた人が何人も出てくると思う。
そんな時、さすがに自分みたいに社会との関係まで無くなってしまう人は稀かもしれないけど、Youtubeがダメになったことで他のことが何も見えなくなってしまった人がいたら、もっとYoutubeの外にも人生の選択肢があるということを、この記事を通して気づいてもらえたら嬉しいな。

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1年間、自分なりにYoutubeだけで頑張ってきたけど、動画を上げるごとに登録者も再生回数も収入も友人も、社会との関わりも減っていき、精神的にも生活がどんどん行き詰っていった中で、その過程をこの文章にすることでやっと顔を上げられるようになりました。長くなりましたが、自分の悩みや葛藤、考えを吐きだしたこの乱文をここまで読んでくれてありがとうございました。

 

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コメント

  1. 最近更新が無いなと思ってましたが
    そんな事になってたんですね
    まぁ
    生きてたら嬉しい事もまた増えてきますよ
    自分も似たような事(YouTubeでは無いですが)で自死寸前まで追い込まれた事もありましたが
    なんとかなれば後は大丈夫ですよ

    私は貴方の昔の魚の大きさとかに囚われないで楽しんでるのが前面にでた動画が好きで登録してます

    • 壮一郎さん
      コメントありがとうございます。
      こういうことを書いたら登録してくれている人たちは離れて行ってしまうかもしれないとは
      思ったのですが、それでも自分の中で一旦整理するためにはこういう形にせざる負えませんでした。

      でも、おっしゃる通りもう大丈夫だと思います。人生の指針が見え、今やるべきこともわかったので、
      それに進んでいきたいと思います。おそらくいただいたコメントの「魚の大きさとかに囚われないで楽しんでる」
      姿が、失われてしまった釣りの楽しさの要素の一つだったのかと思います。今回の葛藤でそれをだいぶ取り戻せたと思います。
      3月から新たに更新を開始しようと思っています。
      励ましのメッセージ、ありがとうございました。

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