登録者5万人に到達するまでに読んだ参考書

YouTube

2018.12.29



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ユーチューブに動画を投稿したり、それでお金を稼ぐユーチューバーと呼ばれる人たちが現れて随分経ちますが、そういった人たちのチャンネルを測る指数の一つにチャンネル登録者数があります。

この登録者数を増やしていくには動画の構成や質、面白さのほかに、アナリティクスによる分析やソーシャルメディアを使った戦略など様々な要素があります。

今回は私がユーチューブで登録者が5万人に至るまでに参考にした書籍を紹介していきたいと思います。

書籍によってメリットやデメリットなど、私が読んで感じたそのままを評価しているので、

「自身のチャンネル登録者数が伸び悩んでいるけど、どんな参考書を読めばいいのか・・・」

 

「これから始めてみたいけど、参考書がありすぎてどの本が分かりやすいのかわからない」

 

そんな人はぜひ参考にしてみてください。



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1.Youtube成功の実践法則53

メリット
動画作成の心得、撮影の仕方、機材の選び方、視聴者の心理状態、動画の印象の操作、分析、Youtubeの機能の活用法など映像関係のプロが著者なだけあって、かなり専門的な内容になっている。

それだけに撮影方法や編集方法なども非常に参考になるものが多く、これを見ると自分を含め多くのユーチューバーにまだまだ改善点があると気づかされる。

チャンネル登録者数が5000人から1万人未満のユーザーからチャンネル登録者数1万人以上のユーザーまで学べる事がかなり多い。これを読むことで他人の動画の良い点悪い点を判断することができ、自分の動画作りに活かせる。

またYoutubeにおける動画制作方法だけでなく、動画やCMをビジネスに活かす企業向けにもそれぞれセクションごとにアドバイスがされている。

Youtubeを始めてからある程度経つが、最近再生回数やチャンネル登録者数が伸び悩んでいる、というユーザーは一読の価値あり。

 

デメリット
活字が多く、また撮影方法から視聴者の心理状態など、専門的なことも細かく書いてあるので、動画制作経験ゼロのユーザーが本書読むと、動画一つ作るのにかなりハードルが高いと感じると思う。

上記で書いたように活字が中心の参考書なので、図解の方が分かりやすい、という人にはちょっとわかりにくいかも。あとオールカラーではない。



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2.  Megwin    Youtubeで小さく稼ぐ

メリット
実際に0から自分のチャンネルを立ち上げて、登録者数100万人を達成した著者が書くだけあって、撮影方法からサムネイルの作り方、タイトルの付け方など実戦向きのノウハウが書かれている。人に教えてもらえばすぐわかることだけど、自分で気づくとなると結構時間がかかる、なんてテクニックや知識も書かれている。

文章が上記の本とは違ってカジュアルなので、人によっては読み易い。

とりあえず登録者が100人くらいいて、次のステップアップをしたい、というユーザーにはピッタリだと思う。

 

デメリット

チャンネルの設定の方法なども載っているがカラーではなく図解が少ないので、わかりにくいかも。

メリットで書いたが、文章が多少カジュアルなので、ガチガチの説明書が読みたい、という人には向かない。

登録者数が何万人もいるようなチャンネル運営者にはすでにスタイルを確立している人が多いため、あまり参考にならないかも



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3.  Youtube 投稿&集客 プロ技セレクション124技

メリット
実際の操作画面が写真として載せてあり、どこをクリックするかなども、
その写真の中で赤枠で囲ったりと非常にわかりやすい。

Youtubeを始めたいけど、何からすればいいのか分からない、といったまったくの初心者でもスムーズに動画制作から投稿までを行える。

細かい作業手順などもカラー写真付きで説明されているので、視覚的にも非常にわかりやすい。
チャンネルの構成から、一つの動画を上げるまで、そしてどのようにデータを分析するかなどが簡潔に説明されている。

またそれぞれのページの最後にたびたびある「Column」の欄には、Youtubeにある程度慣れてきたユーザーにもヒントとなることが書いてあることも。

「Youtubeをゼロから始めてみよう」という初心者から、

「始めてしばらくたつので、Youtubeの基本情報や機能で取りこぼしがないか確認してみよう」

という中堅の慣れたユーザーでも必ず2つや3つは知らなかった機能や「おっ、こんなことできるんだ」といった活用方法が見つかると思う。

 

デメリット
厳選124技と書いてあるが、実際にはほとんどがYoutubeのチャンネルを運営していくのに当たり前のことなので、ある程度慣れたユーザーには読むだけ時間の無駄になる可能性も。

また、機材関係の情報は本当に基本的なことしか載っていないので、撮影にも慣れてきて機材を買い替えたいというユーザーには本書は参考にならない。



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総括
Youtubeで自分も動画投稿をしてみたい、という人は普段からYoutubeを見ている人だと思う。Youtubeを見ることができる人なら、チャンネルを作成して動画を上げるところまではできる人が多いと思う。

今回紹介した参考書はそれぞれにメリット・デメリットがありますが、いずれの本を読むにしてもまずは自分で動画10個くらい上げて、色々いじってみることが大事だと思います。色々な動画を上げて、Youtubeの機能をいじって、ふとなにかに躓いたり、物足りなくなったりしたときに上記の参考書を読むと、ゼロからの状態よりもより早く、良く理解できるし、活用できると思います。



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