Youtube登録者が1万人を超えました!

YouTube

2018.06.08



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皆さんのお陰で、ついに・・・

ついにYoutubeのチャンネル登録者数が10000人を超えました!

ありがとうございます!!!!!ううう・・長かった。長かったよ、ほんとに。

ということで、いい機会なのでこれまでを振り返って、チャンネル登録者数と再生回数、
心理状態、ヒット動画、収入など色々と見ていきたいと思います。

 

▼ Youtube始めてみた ▼

まず、Youtubeを始めたのは2014年5月。
友人の勧めで始めてみました。当時はすでにYoutubeで成功している人がいくらかいて、社会現象にもなっていました。ですので、自分は完全に後発組です。

「なんだか儲かるらしいよ」
「好きなことやって金もらえるらしい」
「楽に稼げるらしいよ」

こんなうわさが巷やネットに広がっていましたが、この時すでに問題を起こしていたユーチューバーなんかもいて、また楽して金を稼ぐなんて社会を舐めてるという風潮もあり、(いまでも十分ありますが)、自分もふーーんこういう生き方もあるだな~・・・あ、仕事行く時間だ!

こんな感じで思っていましたが、友人が実際動画投稿をしており、現実の安全性や収益性などを聞くことができたため、まぁ、失敗したとしても株みたいに損するわけじゃないし、やってみるか、と軽い気持ちで動画投稿してみました。

この時の友人からの金言が「とにかくなんでもいいから投稿したほうがいいよ」でした。
アクションカムなど持っておらず、解像度480のデジカメしかもっていなかった自分は、当時すでに有名になっていたヒカキンさんの商品説明動画を見て、とりあえず手元になんか面白そうなものがあるから、それを紹介してみるか、と初の動画を上げてみました。
それがこれです。

今見ると恥ずかしいですね。

2014年4月のことでした。

また、動画ソフトですが、いまでこそ有料のPower Director を使ってますが、当時はウィンドウズXPのパソコンにもともと搭載されていたウィンドウズムービーメーカーを使っていました。字幕を入れるくらいだったので、これでも何ら不満は感じませんでした。

それから本業のこともあり、視聴回数が当然伸びないこともあり、一本動画を投稿してはしばらく休んでを繰り返していました。

そりゃ、一日の再生回数が一回も行かなければ、やる気もでません。

どんな動画がヒットするのかわからず、猫の動画だったり、ゴミ収集車の動画だったり、とにかく、友人の教え通り、色々な動画を投稿していました。
そして、一カ月も過ぎたころ、おそらく今の自分のチャンネルの方向を決める動画を上げました。

この動画、アップロードしてからなんと一週間で再生回数23回を叩きだしました!!! 笑

下らないと思っている方がほとんどでしょうが、始めたばかりのYoutubeって登録者は増えないし、動画の再生回数は一日一回あるかどうかだし、公開規制でもされているのかと怪しむくらいです。

そんな状況のなか、23回という再生回数は当時の自分にとっては、ものすごいことであって、今でもパソコンの前で再生回数23回に感動したのを覚えています。

この動画をきっかけに、もしかしたら、自分の趣味である釣りを動画であげていったらいいんじゃないのか、と薄々気づき始めました。

その後も釣りの動画も数本上げましたが、ほとんどは釣りとは関係のない動物の動画だったり食べ物の動画だったりを上げてました。

このYoutubeを始めた最初の3カ月はほとんど登録者もおらず、一カ月に2,3人登録してくれるような状態でした。登録者が10人を超えたのも3カ月頃でした。

そして、7月。軽いジャンプアップの動画が来ました。

この動画です。

カナダで日本のミャク釣りが通じるかの実験動画です

この動画、長らく再生回数No.1に輝いてた動画で、町中に流れる川でブラウントラウトが爆釣する動画です。家とかが川沿いに立っているような場所なんですが、ほとんど釣りをする人がおらず、ミャク釣りにミミズを付けてあっという間に10匹とか釣ってました。
良く持って帰ってホイル焼きとかにして食べてました。

東京にいることを考えると、当時はとても良い釣り環境にいたんだ、と実感します。

それから1年間。ちょこちょこと釣り動画や旅行先で見た珍しい動画などを上げていました。

あげた動画の中に、最近日本で有名なガーを釣った動画なんかもあります。日本でではなく、カナダのナイアガラの滝の下流域でですが。

 

 

 

この間の登録者数はだいたい200人程でした。

そして、気になる収益はというと、正確な収益額を公表するのはグーグル規定に反するので、伝えられませんが、1日の収益は大体、道端に落ちている硬貨、または自動販売機のお釣り受けの中に入ってる取り忘れた硬貨、つまり1~20円程度でした。

グーグルの最低受け取り金額は8000円ですが、初めて受け取れたのが、1年半ほどたった後でした。

Youtubeで動画投稿始めた人の90%は最初の数カ月でやめる、とどこかのブログで書いてありましたが、まさしく実感&体感した時でした。たしかに、動画撮影から編集に膨大な時間を費やして、それを1年半続けて、8000円とか・・・。

どんだけMなんだ、自分。



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▼ とりあえず1年やってみた ▼

この時になると、登録者数も200人ぐらいになり、再生回数が1000回を超える動画も2,3出てくるようになりました。この時になると、「自分の動画が1000人の人に見られてる!ウワー」とパソコンの画面の前で目をキラキラさせてました。

そこで、また一つ軽くヒットする動画ができました。

当時はあまり釣り動画を投稿する人はおらず、テナガエビなどはニッチなターゲットの一つでした。幸い、多摩川が近くでしたので、テナガエビを釣った動画上げてみたら、見事ヒット、となりました。登録者も多い時には1日に3人増えたりして、「おお!!3人も増えてる!」なんて喜んでいました。

この時はサムネの作りかたもわからず、今思えばなんだか随分ドクドクしいサムネだなと思ってます。

この頃から釣りYoutubeに参入してくる人も増えて、ほかの人の動画を見ながら、色々とインスピレーションをもらっていました。

このテナガエビ動画がヒットする前はかなり再生回数が伸び悩んでおり、動画投稿をやめようかと思った時期が何回もありましたが、こういった小さいヒットがあるたびに、もうちょっとやってみよう、という気持ちになり、結果、継続することができました。

そして、この年の秋に2回目となる、当時は大ヒット、今となっては小ヒットの動画ができました。

 

堤防で五目釣りして釣った魚を食べました

今となってはこのような動画はあふれてますが、この時はザ・フィッシングや釣りロマンを求めてなど、大手の配信する釣り番組ではバス、船釣り、アユ釣り、などいずれも名の知れた、それなりに釣り人口のあるジャンルばかりの釣りだったので、こういった外道ばかり釣る動画に新鮮味があったのかもしれません。瞬く間に1万回を超え、しばらくはこの動画が再生回数トップを張っていました。

この頃になると、自分のチャンネルの指針が見えてきていて、自分は釣りジャンルで頑張っていこうと決めていました。いまだにちょこちょこ関係のない動画も入りますが。
動画投稿を初めて、1年半たったころでした。

▼ 動画投稿3年目突入、そして人生最大の魚とのバトル ▼

とりあえず、釣り動画を投稿すると決めてから精力的に釣りに通いました。
飽きっぽい自分が続けられたのはやはり、一番好きな趣味、釣りがテーマになっていたからだと思います。そして半年毎くらいに最低振込額の8000円が振り込まれるようになり、カメラも物足りなくなってきていたので、ついに480フレームのデジカメではなく、アクションカムを買いました。

買ったのは当時16000円くらいだったソニーのHDR-AS30Vでした。
今となっては画質も平均レベルですが、いままで480フレームのカメラを使っていたので、1080フレームのアクションカムの解像度には驚きました。

ここまでで、色々と動画を上げてきましたが、登録者数が大事だということに気が付いて以来、登録者数ばかりを気になるようになってしまい、一日数人いるかいないかだけだと物足りなくなってきたのもこの頃です。

新聞などを見ると、有名なYoutuberの収入は何千万だとか、テレビに出たとか、中にはYoutube始めて半年で登録者数100万人を超えた人もいるとかで、そこまで有名にならずとも、せめて、毎月8000円入ってきたらいいなぁ、と思い始めてきました。

この時登録者は700人。

とりあえず1000人が果てしなく遠く感じている真っただ中でした。

それでも仕事が充実していたので、それなりに気分転換にしつつ、のんびりと動画投稿をしていました。

ところが、ある日、ネットで女優の水野裕子さんと、怪魚ハンターの武石憲貴さんという方がカナダでチョウザメ釣りに挑む、という番組の情報を得て、非常に刺激を受けました。なんたって、当時自分はカナダで仕事をしており、チョウザメ釣りのロケ地だったバンクーバーは夜行バスで行ける範囲にあったからです。

早速、バンクーバーへと向かい、番組で雇っていた現地の船長を割り出し、一日チョウザメ釣りの船長としてお世話になりました。詳細は動画を見てもらえればわかりますが、もう釣りではなく格闘といった感じでした。2mの巨体が掛かった瞬間に急浮上して水面をジャンプしたり、足元で急潜航しながらボートの反対側にいって竿を折りそうになったり・・・。

 

これまでの釣りがぶっ飛んだ体験でした。

とにかく、すごい経験でした。釣り大好きならぜひ一度体験してみることをオススメします。何が良いって、船長も言ってましたが、キャッチ率100%だからです。行けば絶対釣れますよ!

そして、この動画が反響を呼び、登録者が見る見るうちに800人を超えました。
この動画投稿後、2カ月連続でYoutubeからお金が入ってくるという体験もしました。
収益や動画再生回数、コメントなどが糧となってさらなる動画投稿意欲につながったことは間違いありません。

▼ 4年目の夏 ついに特大のバズが来た ▼

今でもその動画が投稿される前夜のことを覚えています。
その動画は夏休みの帰省で田舎に帰ったときに撮ったものでした。

公開当時、自分はインターネットが使える環境になかったのですが、動画を動静を見ていた知り合いが逐一、携帯のメールで

18時ごろに、「再生回数10万回超えた!」

21時ごろに  「30万回!」

深夜1時ごろに、 「55万回!」

そして、明け方5時ごろに 「100万回超えた!おめでとう!」

いや、寝ろし!ww

いままで、1000回を超えるのが珍しい状況で、100万回を超えるということが
イマイチ分からず、数日後にネットの使える環境に戻ってきたとき、自分のチャンネルを開いてみると、メッセ―ジの数を表すベルのところに99+の文字。

???

そして、管理画面を開くと、そこには見たこともない数字がズラリ

たしか、4,5日前、最後に確認した時は登録者は912人だった。
そう、はっきり覚えている。それが、今見ると、4600人になっている・・・・
そして気になる収益ですが、この月はステラがいくつか買えるぐらいの収入でした。
無料のウィンドウズムービーメーカーから有料のPower Directorに買い替えたのもこの時期です。

この時の感動はこちらで詳しくかいてます。

とにかく、念願だった登録者数1000という数字は幸か不幸か(間違いなく前者ですが)見ることなく過ぎてしまいました。



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▼ 特大バズのその後、そして5年目でついに ▼

特大バズがあった8月11日。
その日を境にガラッと自分のYoutubeが変わりました。

登録者数の増加具合や、再生回数、シェアの回数、いずれもみたことのないグラフの上昇っぷりでした。もちろん収益もそれに応じて上がっていったのですが、それもほんの一時の間。

それからしばらくして、小康状態が続きます。

この時は一日の登録者数がだいたい10人前後。
収益は月によってばらつきがありますが、だいたい高校生のマックのバイト代くらいでした。

動画は相変わらず投稿していましたが、とりあえずの目標、登録者1万人には届きそうで届かない、もどかしい状態が続きました。
この時、色々インターネットで登録者の増やし方を見ていた時、ツイッターやブログ、フェイスブックやインスタグラムなどのSNS活用の有効性が書いてあり、遅ばせながらツイッターインスタグラムを始めてみました。

ちなみにブログは以前から続けていましたが、これを機に無料ブログから有料のワードプレスへと移行しました。以前のブログはこちら

月日は流れ、2018年4月を迎え、ついにYoutubeを始めて4年が経ちました。
そして、登録者が9000人に届いたころ。
ついに、登録者一万人に届く動画ができました。

普段は何もいない水路ですが、雨が降ると環境が大きく変わります。そんな釣り動画です。

 

この水路自体は撮影の一週間前ほどには見つけていたのですが、晴れの日に釣りをしてみたところ、案の定なにも釣れませんでした。しかし、ある雨の日に通りがかってみると、結構増水している様子。ポイントからある程度の上流から下流の安全性をしらべ、水路の底の滑り具合なども調べ
、まさか魚はいないだろうと思い、ジッターバグをキャストすると、まさかの一投目からナマズのバイト!急いでカメラをセットし、撮影となりました。

一万人を超えたのは2018年5月22日。

2014年4月にYoutubeを始めてから丸4年と1カ月かかりました。

長かった・・・・特に最初の3年間が。

 

▼ まとめ ▼

ここで、これまでの経緯をまとめたいと思います。

項目はそれぞれ

期間
登録者数
ヒット動画(当時の再生回数)
収益
モチベーション
使用機材
動画ソフト

※収益はグーグルの規定で正確な額の公開が禁止されてますので例えで書きます。

 

では、さっそく1年目から見ていきましょ~

 

●1年目

登録者数: 200人ほど

ヒット動画 (当時の再生回数):

海外のワイルドなゴミ収集車(1000回)

外国の渓流で日本のミャク釣りは通じるか?(4000回

収益:1日あたり、0円から自動販売機の下に落ちてる小銭程度。3ケタ?なにそれ?というレベル。

モチベーション:ものすごい低い。何度も何度もやめようと思った

使用機材: 480フレームが最高のデジカメ

動画ソフト:無料のウィンドウズムービーメーカー

 

●2年目

登録者数: 500人

ヒット動画(当時の再生回数):

30kgのクエに餌付けしてみた (8000回)

ナイアガラの滝でガーを釣った(2000回)

海の猛毒生物ランキングTop11(1500回)

テナガエビの仕掛けつくり方 (3000回)

手長エビ実釣編       (10000回)

堤防からチョイ投げで五目釣り (12000回)

多摩川でのべ竿使ってボラ釣り (9000回)

収益: 一日10円程度~たまに100円を超すことも

モチベーション:以前よりやめようと思う回数は減ったものの、それでもやはりトップユーチューバーが月収何百万とかいう記事を見ると、どうしても比較してしまってやめようと落ち込む。上記のヒット動画に支えられてかろうじてモチベーションを保っている状態。

使用機材: 480フレームが最高のデジカメ

動画ソフト:無料のウィンドウズムービーメーカー

 

●3年目

登録者数:800人

ヒット動画(当時の再生回数):

人生最大の魚を釣ってきた (50000回)

ドブ川にまさかのサケ! (40000回)

収益: 人生最大の魚を釣った動画を上げた月は日雇いバイト3日分くらいの過去最高収益を記録しました。

モチベーション:かなり上がっており、とにかく釣りに行っては動画をアップしていた。

使用機材: ソニーのHDR-AS30V

動画ソフト: 無料のウィンドウズムービーメーカー

 

●4年目

登録者数:3年3カ月まで912人→3年4か月で4600人

ヒット動画(当時の再生回数):

駐車場から10mの場所で釣りしてみると (15万回)

家の中からルアー釣りしてみると・・ (185万回

伝統釣法のポカン釣りは本当に釣れるのか (12万回)

多摩川でアジ丸ごと一匹エサにしてみた  (30万回)

川で小魚の泳がせ釣りしてみた (70万回)

住宅地の用水路に罠を仕掛けてみた (60万回)

ボートの上からコマセを撒いてみると・・・(70万回)

収益:毎月、高校生がマックで学業並行してフルでアルバイトするぐらいの収入。家からルアー釣りがバズった月は新入社員の総収益くらいでした。

モチベーション:高かったが、ヒット動画とそうでない動画の再生回数の落差が激しく、再生回数ほしさに過激な動画を撮ってニュースに載るYoutuberの気持ちがちょっとわかった時期

使用機材: ソニーのHDR-AS30V

動画ソフト:ある程度のお金が入ってきたので、Power Director 7900円を買った。

 

●5年目

登録者数:Youtube開始から丸4年と1カ月でついに1万人達成

ヒット動画(当時の再生回数):

通りがかりのドブがデカフナばかりだった(10万回)

水深3cmの水路に雨が降ると・・・ (80万回)

小川で信じられない魚を釣った  (50万回)

収益:スーパーのパートのおばさんの手取りくらい。水深3cmの動画がヒットした月は30代会社員の手取りくらいでした。

使用機材: ソニーのHDR-AS30V

動画ソフト:Power Director

 

 

長くなりましたが、大体このような感じで、

もうやめよう

もうちょっとやってみるか

やっぱもうやめよう

やっぱもうちょっとやってみるか

の無限ループで現在に至ってる感じです。

6月になってから釣りには行ってるものの本業が忙しく、(なぜか最近関係のない業務まで押し付けられるようになってきた)釣り動画は6本ほど、食べる動画は7本ほど貯まっている状態です。

いつか、一度、動画を貯めまくって1日1本、30本動画を上げる月をやってみたいです。

本業のほうが死にそうですが・・・

Youtubeだけで食べている人たちは、どこらへんのラインでYoutube一本に切り替えたのか、興味があるところです。

あぁ、釣りだけして生きていきたい・・・・



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