日本のそこらへんにいる猫のようにワニがいる

海外カルチャーショック体験記

2019.03.06



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こんにちは。

今日は、2010年に初めてブラジルへ行った時の話です。

この時はまだブラジルのパンタナルで働きたいなーなんて漠然な夢をもっていました。

入管から交通など、まぁ、英語でも通じるっしょ~と、ポルトガル語をのーべんで行った自分は、この時はだいぶ苦労しました。

それでもなんとか、目的地のパンタナルの玄関にあたる町、マットグロッソ州の町、ポコネまでたどり着きました。

そこで泊まったホステルと契約してるファゼンダ(大農園という意味だが、副業として宿泊業をやってるところが多い)がパンタナルのど真ん中にあるというので、一泊する契約をして、その農園まで行ってみました。

本当は最低2泊、できれば3泊、4泊はしたかったのだが、このオフシーズンにも関わらず(客は自分だけだった)、一泊なんとR$170!!!2019年3月の現在のレートが1レアル=約30円。

なので、一泊5100円の計算になります。安いかと思うかもしれませんが、普通のホステルがR$40(1200円)~R$70(2100円)なのでそこら辺と比べると高いです。

そんなわけで、一泊しかできず。

そして、宿の人も別段愛想がよかったり、いろいろ見せてくれたりしてくれるわけでもなく。

一人でぶらぶらと草むらを歩いてたんですが、ん?

10m位先になにかいる・・・・

なんだありゃ・・・・

近づいてみると。。。なんとワニの死骸じゃありませんか・・・

表面がカピカピに乾いて、顔もなんか水分が抜けて、ミイラっぽい。

ありゃりゃ、パンタナルについて最初にあったのが、仏様か。

ナンマンダブナンマンダブ・・・・・

パチッ! 

はい?

あれ、死骸が瞬き・・・・してる?

と、思った瞬間、

ズリズリとこっちに顔を向けてきた!!

ほおおおおおぉおおおおお!!!

柄にもなく腰が引けて、一瞬動けなくなってしまった。

おおお!! 生きてるじゃん!! 生命感バリバリだよ!!

この後も、ビデオとりながらいろいろ観察してたら、肖像権ガン無視でビデオ回してる日本人をウザく思ったのか、池に向かって、のそのそ動き出した。

ほうほう、こういう動きをするのか~~~

こいつは70㎝位だからいいけど、
2mくらいのが、こうやって追っかけてきたら怖いだろうなぁ・・・・



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