カンパチのイケス周りにカメラを落としてみた

釣り

2019.05.17

 

イケス 水中映像
前回の動画で色々な魚が釣れることが分かったイケス周り。

どんな魚がどれくらい居るのかと気になったので、
水深60mまで耐えられる防水ケースを持って行って、
沈めてみました。

何がうつってるのかな?

 


装置

使用したのは以下の道具。

カメラ:
ソニーアクションカム HDR-AS30V

 

防水ケース水深60m用

ヒモ100m

ステンレスプレート

ネジM6を3つ。これは一つで十分だと思いました。

ナス型オモリ15号

ゴム

ライン3号

水中カメラ

まず、カメラを60m対応ケースに入れます。

水中カメラ

 

その次に、ネジを3つはめます。これは一つでも良かったかな

水中カメラ

 

 

 

 

そしたら、これをカメラとの間にプレートを挟みつつネジで止めます。

水中カメラ

 

 

オモリをゴムで先端止めます。オモリは落下紛失防止にラインでプレートに結んでおくといいと思います。

水中カメラ

最後にヒモを結んで完成です。

水中カメラ

 

完成!




海中へ投入

と思ったのですが、投入前から随分シーソーのように上下にガクンガクン揺れるカメラ。
これはまずいなぁ、と思いつつも家に帰ってパソコンで見てみたら
やっぱり映像が上下にガクンガクンなって非常に見づらくなっていました。

再生速度を送らせて若干ましになっていますが、これは次回への課題です。

カメラを平行に安定させる方法を知っている方はぜひ教えてください。

しかし、家に帰ってみた映像には驚きました。

なんたってその数!!

イケスの上ではそこそこ釣れてはいましたが、爆釣とまではいかない
状況でした。なので、水中の魚の数もポツポツかと思いきや、イケスの周り、すべて
合わせたら100匹は絶対います。

その魚の数も圧巻でしたが、一番はやはりイケスの下部のシーン。

イケス 水中映像

へぇ~~~イケスってこうなっているんだ・・・。

イケス 水中映像

釣りの時にブッチ切られた2匹って多分このそれぞれ角に配置されている釣鐘に絡まったのかなぁ

にしても、イケスの底辺部分に溜まっている魚の密度・・・・笑

それ以外にもこの動画を見て、タナって本当に大事だと感じました。
水面下7mほどからチダイなどが姿を現し、12mほどくらいまでは
魚がいましたが、それより下のタナになると急激に魚の数が減り、
底付近になると、エイしか確認できませんでした。

なるほど・・・・こりゃ、底にエサを這わせても春はエイしか来ないわけだ・・・・。

ちなみに、夏にはここにハタが映るはずです。
夏はそこから1mくらいのタナでハタが釣れました。

 

今後は改良を重ねて、水中でカメラが安定するようにしてから
違う時期のイケスの外側を撮影してみたいと思います。




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