多摩川でウナギの穴釣りに挑戦

釣り

2019.04.16



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最近、暖かくなってきましたね。

ポカポカ日和です・・・なんて言ってるとあっという間に酷暑になる最近の日本。

嫌ですねぇ。

暑くなると、まず寝れなくなり、日中も動くのがしんどくなります。

動かないと今度は食欲も落ちます。

こうなると夏バテしやすくなります。

そこで、夏バテ対策には何を食べればいいかと
言うと、よく聞くのがウナギ。

ウナギ・・・・ここ5年くらいは食べてないですな
最後にウナギ食べたのいつだか思い出せない。
しかも、絶対国産じゃなかったな。
中国産だったと思う。

スーパーで見ると中国産で980円。
日本産は1600円。

・・・・魚一匹にそんな払えない。
そんなんだったらイワシ5匹300円を
5パック買ってイワシのナメロウを
腹いっぱい食べたい。

という脳内計算がされたのち、じゃあ自分で
釣ればいいじゃんという結論に。

そこでウナギの釣り方を調べてみると、
「ウナギの穴釣り」という面白い釣り方を見つけた。

”夜行性のウナギは日中は巣穴となる岩や障害物の
穴や隙間に隠れているので、そこへエサのついた針を
引っ掛けた細い棒を突っ込み、ウナギに食わせて釣る ”

という方法らしい。

カギはウナギのいる穴を見つけること。
そしてそういう穴は多くないらしく、見つけるのが
大変。しかし、一旦穴を見つけると、そこにいる
ウナギがたとえ釣られていなくなっても時を置けば、
またそこに新しいウナギが入ってくる。
とのこと。

仕掛けはセイゴ針8号
ラインは5号。1.2mほどです。
棒はそこらへんに落ちてた竹です。
それを持ってさっそく多摩川へ繰り出しましたが、そう簡単にはやっぱり釣れません。

初日はアタリもなにも来ず。

2日目はモクズガニのハサミだけ。

3日目は事前に多くの人のブログや動画を見て勉強し、挑戦し、やっと釣ることが釣れました。

 

ダボハゼ

ダボハゼが

 

結局、3回目の挑戦もあえなくダボちゃんのみで終了。

ウナギへの道のりは長いですねぇ。

さて、ネットでさらに情報収集をしてみると、雨が降り水が濁るとウナギも活発になり、今までいなかったような穴にもウナギが入ってることが
あるそうなのです。次の雨上がりにまた行ってみようかな・・



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