真冬の激浅水路が凄い!

釣り

2019.01.03



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明けましておめでとうございます。

2019年になりましたね。

毎度のことですが、2018年もあっという間でした。

来年の今頃も「2019年もあっという間でした」と言っている自信があります。

ということで、2019年一発目の初釣りに行ってきました。

 



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初釣り・・・・それは釣り人にとっては新年最初の難関にして、最大の難関でもあるのではないでしょうか。

なぜかというと、まずは一般的にほとんどの魚の活性が下がる冬の真っただ中であるということ。

海で、テトラの穴釣りや沖に出てコマセでも振ればなんとかなりますが、対象魚を例えばヒラメ一本に限定したりするのはとても困難です。

そして、海ならまだしも淡水、湖でのワカサギの穴釣りなどを除き、川となると絶望的です。夏の間はよく釣れてくれたハゼ類がほとんどいなくなり、大型のコイなども新陳代謝が落ちてエサを食べなくなります。ナマズなんか泥や障害物の中に隠れて冬眠状態です。

理由の一つ目はまず釣れる魚が限られている、ということではないでしょうか。

そして、もう一つの理由は、「縁起」ではないでしょうか。
釣り人は縁起や願掛けをする人の割合が多いような気がします。

例えば、この場所でこのルアーで以前釣ったことがあるから、このルアーなら釣れる!とか、

これは懸賞で当てた竿だから釣れる!

とかで、それに似たような感じで、新年一回目の釣りで釣れれば、今年一年良い釣りができる! と根拠もなにもない縁起を気にしている人は自分含めかなりいるはずです。

つまり、逆に新年一発目の釣りがダメなら今年一年ダメかも・・
という自分が勝手に作り出したプレッシャーが掛かっているのも
新年の初釣りです。

前置きが長くなりましたが、なにを言いたいのかというと、ようは場所っす。

釣れる魚のいる場所に行けるか行けないか、だけっす。

ということで、色々道具を持って、1月1日からそれらしいところを色々見て回りました。

が、やっぱりどこも釣れていません。

堤防で穴釣りをやってる人も、みんなが穴釣りをやりすぎて、根魚が枯渇しているのか、小さなカサゴ一匹、という人が一人、ほかはサビキで撒けども撒けどもいつ周ってくるかもしれないアジを釣ろうとしている人が数人。

ダメ元で川にも行ってみましたが、当然、一人も釣り人がいるわけもなく。

竿も出さずにとぼとぼと家路につく中、ふと気になって、途中のドブ水路を覗いてみると・・・

!!!!

おおおっ!!

水温の低い真冬は深い水底でじっとしているはずの魚たちが、水深30cmもないところに群れているのを発見!!

すごい!!!

ということで、さっそくタックルの準備

ロッド:

ライン:2号 (本当は0.6号でも良かったけど、2号以下のラインは家に忘れてた)

 

針:チヌバリ金3号 (カエシを潰してます)

 

エサ:もちふわ食パン (120円の半額)

 

ということで、さっそくパンを放り込むとすぐにヒット!

フナ 釣り

37cm

こんな感じで新年一発目の初釣りは良いスタートを切れました。

 

まぁ、初釣りがよかったからと言ってその年がよくなるわけではないですが・・・。

2019年の初釣りがボーズスタートの方は残念!

まだの方は良い初釣りができることを祈ってます!



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コメント

  1. 始めまして。明けましておめでとうございます。動画楽しみに見させてもらってます。
    あそことか橋の下とかは車で通るだけでしたが、あんなにいるんですねw
    まだ自分は初釣りがまだですが、この時期はほんと船釣りとかじゃないときついですよね。
    すっぽんさんにとって良い釣り年でありますように。

    • げたさん
      ブログ見ていただいてるとは!!ありがとうございます。
      動画のほうはともかくこっちのサイトに読者の方がいるとは思いませんでした。
      ありがとうございます。げたさんにも良い釣り年でありますように。

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