カナダのニューファンドランドの町中の川がすごい

カナダで釣り

2018.12.30



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カナダのニューファンドランド&ラブラドール州の州都、セントジョンズに住んでいた時。町中に川が流れて、そこがまたけっこう綺麗な場所なんですよ。

名前はRennies Mill river という川なんですが、
なんでも当時仕事をくれてる生物学の教授(生息数の調査が専門分野)曰く、この川は北米で一番ブラウントラウトが濃い川らしいです。

北米一とは恐れ入った・・・

ブラウントラウトといえば北米ならずとも
日本でも人気のターゲットだけど、
こっちでの裏の名は「最悪の外来魚」。

カナダでも、ブラウントラウトはもともとはヨーロッパ原産だったのに、
輸入されてからは爆発的に増え、いまでは原産のブルックトラウトの
生息場所を奪っているとのこと。

川についても少々。ニューファンドランド・ラブラドール州の
州都であるセントジョンズのど真ん中を流れる川。
住宅街の間を流れてるくせにブラウントラウトが
生息できる程度にきれいな川。グーグルマップで見てみてね。

 

日本で住宅街を流れる川というと、淀川、呑川、綾瀬川など
汚い川筆頭が続々と思い浮かぶが、
さすがにあれにはマスは住めないもんね

それでは、この記事を読んでくれた人の中で実際現地に
釣りしに行ってくれる人がいると信じつつ、情報共有をここで。

まず、当然、釣り禁の時期があります。
ブラウンシーズンが開幕するのは6月下旬から。
ライセンスは外国人でもカナダに6ヶ月以上滞在していれば、
ブラウンのみライセンス必要なし!鮭は必要だよ!
6ヶ月未満の場合はなんとワンシーズンたったの11カナダドル!
これで、滞在中は一日当たり、一人合計2.5キロまでお持ち帰り可能。
ライセンスはダウンタウンのスポーツショップで購入できます。

エサはといえば、川沿いの道は舗装されておらず、
木々も植えられているため、腐葉土がたくさん。
そんなんで、エサ箱もって、木の枝でも使って
10分もそこらへん掘ってりゃ、ミミズがゴマンととれまっせ。
なので、6ヶ月以上滞在してる留学生さんや
ワーホリの人は完全タダで、釣りエンジョイ&晩飯ゲットができます。

今回は日本から持ってきた小継ぎ3mの渓流竿に
渓流釣り仕掛け(羽目印とガン玉)に針はキス針7号と
日本で使ってた仕掛けを変えるのがめんどくさいので
そのまま流用することに。糸は銀鱗1.5号です。

本当はハゼ釣り仕掛けだったんだけど、
撮影前に玉ウキを壊してしまって、
急遽釣りキチ三平みたいに、羽に目印を変更。

雰囲気はこっちのほうがあるけど、川幅に対して、
竿が3mだったから非常に釣り難い。4mの竿を買っておけばよかった。

当日は前から目をつけてた滝の落ち込みを
ブラジルから留学してる友人と一緒にねらうことに。

結果は・・・面白いようにバカバカつれますた・・・・・

住宅街の真ん中突っ切ってる川なのにものすごく魚影が濃いです。ってか入れ食いです。

 

ニューファンドランド人は釣りしないんかい?
もし日本の住宅街にこんな川あったら連日竿の林だとおもうんだが・・・

ブラウントラウト

このサイズがバカバカつれます。

 

ブラウントラウト

なかにはこんなかわいいのも釣れます。

 

あまりにつれるんでミミズがあっという間になくなり、
規定量の2.5キロに近くなってるぽいんで、
ニューファンドランドの初釣り終了。

いや~、天然のトラウトここまで釣ったのは初めてだ。

ブラジル人の友達も面白かったと言ってくれたし、
晩飯はゲットできたしで久しぶりに充実したつりだったなぁ。

ちなみに釣ったやつはブラジル人の友人がルームメイトにも
見せたいと言って、全部お持ち帰り。

おいしく食べてくれ~



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