慣れてきたころが油断大敵

釣り

2019.01.30



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何年か前に多摩川でまたまたパンぷかしてきたときのお話です。

場所は多摩川の川崎側から温排水が流れ出る場所です。

結構この釣り方にも慣れてきて、ボラでもコイでもなんでも
コイやー   スミマセン

なんてやっていたのですが、この前・・というか油断してやらかしました。

この時はパンプカにもかなり慣れ、またシャープな引きをするボラを釣り慣れてきたころでもあったので、シャープさに欠ける鯉が掛かったときはまぁ、適当に油断して釣っていたんですね。

適当にほいほい竿持って鯉が走っても適当に捌いていました。どうせ、そのうちあがってくるだろうと。

そんな油断をしていたときに、コイが一段と重いを突っ込みをしました。

いつもなら竿をさげ、ちゃんといなすところですが、このとき油断の塊だった自分はなにもせず、竿の反発力のみで対処しようとしたところ、見事に1.5号のラインがやられました。

この時使っていた銀鱗1.5号 

何回も使っていたラインなので、どこか傷ついていたかもしれません。

 

ラインの点検を怠ったりやり取りを雑に行わないようにし、もし魚を掛けたら、持って帰らないのであれば、しっかりと針を外して逃がさなければならないという教訓を思い出させてくれる釣りでした。



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