冬の多摩川中流域でアオイソメで釣れるか試してみた

釣り

2019.02.15



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多摩川 釣り

シーバスが最近(正確にはいつも)かまってくれないので
同じ多摩川でも太っちょちゃんに相手をしてもらいに
行きました。

そう、鯉です。

個体差はあれど、今の鯉はみな太ってますね。
その太っちょに相手をしてもらいに、多摩川中流域
へと向かいました。

当日の予報は晴れ。
今日は最高の釣り日和になるぞ~
なんて思い、丸子橋付近を通過したところで、前方に雨雲が・・・・

う~~ん、どんより黒くて、あれって降る雲だよな・・・

と思っていると、ポツポツ本当に降ってきた。

まじすか。

でもここはすでに外れている天気予報を信じ、強行に
釣り場へと向かう。

釣り場到着。

結局、ここに来るまで、雨は降ったり止んだりだった。
一向に雨雲取れず、青空にはしばらく恵まれなさそうだった。

そして雨と一緒にもう一つ問題が。

風が出てきたのだ。

そして、あっという間に強くなり、竿を置く三脚が倒れるほど
になり、そこから弱まる気配がない。

寒い・・・・

日が出てればポカポカ暖かい冬の多摩川になるのだが、
今日は強風で、雨もポツポツ、ガクブルの多摩川
である。

それでもなんとか準備をすすめ、いつのころ使ったか
わからないアオイソメの残りを針につけ、ぶっこむ。
冬の間、鯉は植物性のエサをメインに食うと聞いたこと
があるし、ナマズなどは泥の中で寝る。
そんなんで、アオイソメを食う肉食性の魚と言ったら
ニゴイくらいしか思いつかないのだが、個体数は
それほど多くない。

まぁ、つまるところ、今回の釣りは前回あまったアオイソメを無駄にしたくないから、淡水でアオイソメが使えるのかの実験を兼ねているということです。

なんか食ってくれないかなぁ・・・

 

多摩川 釣り

3時間後。

ウンともスンともいわず、付けたアオイソがそのまま
戻ってくる状況に嫌気がさし、ネリエサで鯉を狙ってみた。

足元に巻いて10分くらい待つと寄ってくるので、これ楽勝、とばかりに
玉浮きを付け、ネリエサを付けてみた。

すると、すぐにウキに反応。

おりゃ!と合わせるとすっぽ抜け。

やるな、鯉。

でもやっと魚らしい反応にやる気が出る。

すぐエサを付け直し再投入。

また反応。

今度は浮きが消し込んだ。

おら!

スカッ

エサを付け直してまた打ち込む。

浮きが沈む。

おら!

スカッ

エサを付け直してまた打ち込む。

浮きが沈む。

おら!

スカッ

エサを付け直してまた打ち込む。

浮きが沈む。

おら!

スカッ

これを繰り返していたら・・・・

 

多摩川 釣り

気づいたら夕方になっていました 笑

 

ボウズである。

鯉に散々弄ばれ、タダでエサを貢いで、気が付いたら
夕方5時になっていた。

なんと・・・

ネリエサで釣る鯉はここまで難しいのか・・・

今思ったら、ヘラブナ釣りってほとんどしたことが
ないのだが、これは一回ネリエサでヘラブナ釣って鍛えなおす必要が
あるな。

そう思ったボウズの一日でした。

以前にも書いたけど、この時期の鯉ってやっぱり難しいですね



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