真冬の多摩川でもこんな魚が釣れるんだ

シーバス釣り

2019.01.22



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真冬の12月28日にシーバス狙いでタマゾン川、じゃなくて多摩川に行ったときです。

その日の潮は大潮。

夕方にかけて下げてくるので、これは期待できるかな、と16時30分に現地到着。

今日は誰もいないかなぁ~と覗くと、ベストスポットでだれか置き竿で2本出している。

こりゃ、今日は一等地では釣れないかなー、と思いつつ、その人に声を掛けて、何が釣れてるのか聞いてみる。

どうやらブッコミでミミズをエサに落ちハゼを狙ってるらしい。この時期に落ちハゼを多摩川で狙うなんて渋いですな。

お話を聞きながら竿先を見つめていると、結構固めの竿が、
ビクビク!と動く。

お!

先行者さん巻き始めると、20cmに届かないものの、
結構大きいハゼが掛かっている。落ちハゼでかい!
へー結構釣れるんですね~こんなところで・・・

ハゼ

これは以前、自分が春に釣った23cmの落ちハゼ。これと同じくらいありました。

 

時合が来たのか、それから2匹、ポンポンと同じサイズを釣る。
そして、太陽が地平線に沈むか沈まないかのギリギリ17時ごろ。
一段と大きいアタリが竿を震わせた。

一呼吸まってグイっと合わせると、竿が根ガカリしたかの
ように大きくしなる。しかし、一応、巻けているので、
根ガカリではないよう。
しかし、竿が大きくしなったままガクガクなっている。

これは・・・・・

「これはハゼじゃねぇな」

先行者さんがぼそり

はい、私もそう思います。

そして、上がってきたのは、うなぎ!
45cmくらいあるいい型!

これにはビックリ。

てっきり夏の魚かと思ったらこんな時期にも釣れるんだ。

それで満足したのか、先行者さん、お帰りに。

丁度いい時間にベストスポットがとれたので、さっそく釣り開始。
17:20のことです。
釣り場について釣りもせずに一時間近く話をしてたのか・・・

まずはベイト確認作業。

日が落ちてから明暗部分がはっきりと見えてきており、
その下を毎回ボラーズが行ったり来たりしている。

ベイトOK

そして18:02

使用ルアーはダイワのTDバイブレーション銀粉アジカラー

それを橋の下の明暗部分を引いてきたときに、

ズルン!

という、ルアーを舐めたような感触が!
すかさず合わせるが、一瞬すぎてかからず。

あんな一瞬アワセるなんて無理です。

ベイトではあそこまでの感触は伝わらないので、
確実にシーバスだと思います。

残念!

そして、18:35
釣れねぇな~
と、ルアーを巻き取りながら、何気なく足もとを見ると、

!!

鯰!!!

鯰が足元漂ってる!!
50cmくらい。

この時、日本ナマズはまだ釣ったことがなかったので、
なんとしてでも釣りたかったのですが、
急いでルアーを足元にぶち込み口元を泳がせましたが、反応することなく、橋の影に消えて行ってしまいました。

こんな塩分が混じった下流にもいるんだなー新しい発見があった時でした。

その後、元気に泳ぐボラっこを見つつ、アタリもなく、19:30に納竿。

一日に多摩川河口でウナギとナマズを見ることができた有意義な釣行でした。



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