3月17日多摩川シーバス 今日は暖かかったなぁ

シーバス釣り

2018.06.21



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みなさん、と言っていいほど読者数はないこのブログですが、こんにちは。
仕事&潮回りの関係で1週間ちょい鈴木さんに会いに行けませんでした。
個人的には、多摩川の一箇所しかいかないので、日没が下げ潮にあたる今週の、特に木曜日、金曜日あたりがいいかなぁと思ってます。アゲシオはもういいや
それで本日行ってきました。
日中はなんと20度を越える陽気。
暖かいですねぇ~~~
これでシーバスちゃんも入ってこないかな~といそいそと道具を用意し始める。
最近は水位がわかる潮時表を見つけたんで、狙った水位に来れるようになりました。
仕事がなければですがね
そして、16時59分、第1投。
今回はかねてよりほしかった、深みを攻めるルアーをタックルベリーで買ってきてたので、
それを一番最初に投入。
使ってみると、かなりいい。
しっかり、泳いでくれてるし、空気抵抗もあまりなく、飛距離も楽に稼げる。
これは、暗くなってきたら期待が持てそうだ、ウヒッ
ところが・・・・・このあとに悲劇が待っていようとは・・・
まぁ、簡単に言ったらロストしたんですが、その無くし方が情けなさ過ぎる・・・
数投げしたところで、ライントラブルに見舞われて、解いてたんですよ。
その間、ラインが完全に乾いて、リールに巻き取りなおした後、結構フワッって感じだったんですよ。
たしかに、絡みを解いて、リールに収まったラインを見たとき、ずいぶんラインの量が増してるなぁ、とチラッと思ったんですよ。
それでも、気に留めず、軽くトラブル後の1投をしたところ、
実はラインがラインホルダーに引っかかってましてですね・・・・
まぁ、それだったら、ガクンとなって、ルアーが手前に落ちるところなんですが、
見事にルアーだけテポドンよろしく飛んでいきました・・・・・・・・・・・・・OTZ
よくよく見てみると、PEラインとリーダーの結び目部分から無くなってました。
つまり、リーダーとPEの結び方が緩くて、リーダー部分からルアーが無くなったのでした。
それまではナントカノットって、かっこいい名前の結び方をしてたんですが、その後は初心に戻って8の字結びにしました。
ちょっとカッコわるいけど、これが一番ですな。
そんなこんなで、今年初のロスにうなだれてると、足元に大量に泳ぐ、小魚発見。2cmくらいです。
ぼやけててすみません。
まさか、これを食ってるとか無いよねぇ・・・
そうこうしてるうちに、日も低くなり、水位もだいぶ下がってきた。
やっぱり今日もだめかぁ。。。
と思い始めたとき、いきなり、左からボラッコの群れがやってきて、目の前で弾けた!
ボコッ!!
おおぅぅう!!!
もしかして、シーバスに追われてるのか!!!????
シーバスこそ視認できなかったものの、明らかに泳ぎ方がパニックの時の泳ぎ方だ。
ロスしてから、いつものステイシーで釣ってたのだが、すぐにカムシンに変える。
その後も散発的にボイルがあるんですが、
手を変え品を変え、カムシンから、マリアのイワシカラーに変えたりもしたんですが、
結局、雰囲気も遠ざかり、また沈黙が戻ってきました。
でもやっぱり、ボイルを見たときは血が沸き立ちますねぇ
そのあと、今年初となる、他のシーバスつり氏が釣り場に到着。
お決まりの「釣れましたか?」で情報交換が始まる。
こちらも、最近どうでしょう?と聞いてみたのだが、やっぱりダメとのこと。
何年か前は、ここでしょっちゅう他のシーバス師と会っていたが、
「いやぁ、結構釣れましたよ!!」
って話は未だに聞いたことがない。
まぁ、そんな場所だから、秋以外あまり人がいないのだが・・。
とっくに日は落ち、真っ暗になっていた。18時30分は確実に過ぎてるだろう。
久しぶりに、自分以外の人と釣るので、なかなか、打ち方のタイミングがむずかしい。
隣の人、釣りづらかっただろうなぁ。
申し訳ないです。この場で謝罪します。
ちょっとすると、となりの人が、ライトを点灯させたまま、後ろのほうでゴソゴソやっている。
屑シーバス釣り師と一緒に釣りをしていたせいで、ライントラブルかなんか起してしまったのだろう。
ス・・・・スミマセン・・・・
だいぶ水位が下がってきたので、
しゃがんで、ロッドティップを下にして、なるべく、底近くを引いてくるようにする。
そして、足元(ほんと陸から3mくらいのところ)、が駆け上がりになってるのだが、
根掛かりを防ぐために、そこから、竿を立てゆっくりとスルーと上げてきたとき、
ゴンッッ!!!!!
自分「!!!!!!!!」
ゴンッ!! ゴンッ!! ゴンッ!!
(でかいッ!!!)
一発目のゴンッ! から立て続けに3回猛烈な首振りが来て、竿が根元から
グニャン グニャン グニャンと首振りに合わせて曲がる。
ここだけの話、実はパックロッドでシーバス釣りしてます。
そして、その瞬間、
「追い合わせ」という言葉が頭に反射的に浮かぶ。じつはもうこの場所で5回、最初の首振りでバラしてるんです。そして、すでに根元から曲がってる竿をさらに振り、追い合わせを入れ、魚の重さを感じたところで、
フッ・・・・・・・ヽ( ´ー`)ノ~~~
え?・・・・
もスかスて・・・・・・
も・・・・・・・・
ス・・・・・・
か・・・・
ス・・
チーーーーン・・・・・・・(‘д’)・・・・・・・
バレたーーーーーーーーーーーー \(^o^)/
またかよーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
もう嫌です。記念すべき首振りバラシ6回目達成です。
いそいそとルアーを回収してみると、お腹についてるトリプルフックの一本にウロコが・・・・
ウロコについて、ボラにしては小さいし、鯉さんのももっとでかいし、黒いし、当然コノシロなどに竿をバット部分から曲げることは不可能。
つまり、鈴木さんであると、断定します。メガコノシロの可能性もありますが・・・・
あーーーーーー畜生・・・・
一年に何十本もシーバスを上げてるほかのシーバス師と違って、
一回のヒットとは、一年に一本上げられるか上げられないかの屑シーバスつり氏にとっては、それはそれはもう誕生日や結婚式などの人生イベントに等しいのですよ!!! ←ここテストにでるヨ
たぶん一週間は一人でブツブツ言ったり、他の人に話したりして、ウザたがれることでしょう。
ちなみに、ヒット時間は18時57分でした。
そして、その後もボラッコがたまに弾けたりしてたんですが、反応もなく、明日仕事なので、19時35分にあがりました。


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