冬の夕方にジギングをやってみた

釣り

2018.12.31



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タイラバで巨大なサバフグを釣った日の夕方

船長に、ずっと前からサワラという魚を釣りたいんですよ、
と話していると、朝と夕方にサワラが回遊してくるポイントがあるから、そこに行こうと即決。

水深100mから一気に水深35mポイントまで戻ってきました。



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タックル

・ロッド:プライムゲート5105TLFS

 

・リール:シマノアルテグラ2500番

 

・ライン:ステルスシーバス1.5号PEライン

 

・リーダー:銀鱗5号を1mくらい

 

 

ルアー: 湾ジグ45gピンク (動画では40gと言ってますが、実際は45gでした。ごめんなさい)

 

クーラーボックス:キャプテンスタッグ22L 

 

※サワラは70cmクラスが釣れるときもあるので、
クーラーボックスはもっと大きいのがほしいのですが、
自転車の積載量を考えるとこれが限界です。



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実釣開始

現場到着。

時間は午後4時頃。

夕日がまぶしい時間帯です。

さっそく第一投すると、十数mでラインが出るのが止まったので、
不思議に思って竿をシャクるといきなりのバイト!

針に掛かりませんでしたが、これは幸先良い!!

その後も、落とすとガツンっ!というバイト。

海底にすっごい魚溜まってるじゃん!と興奮しながら釣りしますが、
いかんせん、魚がルアーの頭から食ってるようで、なかなか
針に掛かりません。(フロントフックなしでやってます。)

しかし、バラシまくるなかでついにガッツリとフッキング成功!
底について1シャクリして、2シャクリ目にのりました。

引きは先のデカサバフグよりもシャープさ、粘り強さに劣っていましたが、それでも30~40cm以上はありそうな引き。

十数秒後、上がってきたのは、あこがれていた魚でした。

サワラ ジギング

56cmとサワラでは小型でしたが、とてもうれしかったです。

その後も何回か、アタリは続くものの、やはり、なかなか乗らず。
ついにはアタリも遠のいてしまいました。

が、

その直後、またまた底でズンッ!!

と根ガカリをしたようなアタリが!

すかさずアワセをし、ファイトモードでゴリゴリ巻きます。

さっきのサワラよりも断然でかく、竿も満月を描いています。

これはでかい!!!!

あまりの重量感に膝も使って屈伸運動しながら巻き上げます。

船長が、「50cmはあるんじゃないの!?」

と、言って急いで網を持ってきてくれましたが、

自分的にはそれ以上の手ごたえ。

すぐさま、「これ50以上ありますよ!!」と返答。

その緊迫のやり取りの中、上がってきた獲物は・・・・動画でどうぞ

 



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料理

さっそく家に持ち帰ったサワラを見ていると、やっぱり
ネットなどの情報の通り、歯がするどい。

サワラ ジギングこれだったらPEラインも一撃だね・・

さっそく捌いてみる。

結構、体腔が長く内臓も長い。

捌くときは胃袋に何が入っているか見るのが楽しみなのですが、
今回は、ミンチ状になった何かが入ってるだけで、
断定できず。

なにを食べているか確認したかったなぁ・・

と、ここで残念がってると見慣れたものを発見。

あ、これは・・・

アニサキス 食べるアニーちゃん

よく見ると内臓のそこらじゅうにくっついている。

おおっ、サワラってアニーちゃんいっぱい持ってるねぇ

せっかくなので、アニサキスを全部回収。

あとで、たべてみるために、別枠で保管。

今年、食中毒で話題になったアニサキスだけど、実際の味ってどんなもんなんだろうか。

動画ができたらこちらも紹介します。

さて、サワラですが、非常に3枚におろしやすい魚でした。

ナマクラになってしまった出刃包丁とへぼ料理人の腕でも
綺麗に3枚におろせました。

今回は、刺身と炙りを作ってみます。

ちなみに背骨や頭のアラなどはいつものごとく、アラ汁に直行です。

十数分後・・・・

サワラ 料理完成

半身を刺身、もう半身を炙りにしてみました。
背中の身とハラミに分けてあります。

いざ実食。

 

詳しくは動画を見てみてください。
まぁ、味はというと、「たんぱくな魚」の領域をでない魚でした。

https://youtu.be/VzLnpRIEfs8

 



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