なぜか尾びれが血まみれのシーバスが釣れた

シーバス釣り

2019.01.31



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以前、真冬に多摩川のシーバスを狙いに行ったときです。

その時は色々やることがあり、5月から冬になるまで多摩川に行くことができませんでした。
久しぶりということもあり、ルアーを投げれるだけでも、と潮以外近況もなにも調べないまま行ってきました。

まぁ、どうせ調べても釣れないので、
久しぶりにルアーでも投げて、ベイトのボラっこが生き生きと
泳いでる姿でも見れれば御の字、という感じでした。

現地には16:30に到着。
その日は昼頃、暴風雨でしたので、適度に濁りが入ってるかと
思いきや、そんな感じもなく至って普通の水の色。

こりゃ、ダメかな。

ダメだと思った理由がもう一つあります。

先行者さんがいたんですね。

挨拶をして、隣に入れてもらいます。
ポイントはやはり橋脚の明暗周辺。
そのため、一人そっち側に入っていると、
不可能ではありませんが、結構釣るのが難しくなります。

まぁ、いっか。7カ月ぶりの多摩川。
ルアーを投げるだけでも久しぶりで、気持ちがよい。
しかも、その先行者さんは非喫煙者ということもあり、
副流煙を吸わされることもなく、快適に釣りができました。

それでは実釣開始です。

最初はカムシンで表層~中層を探っていましたが、
反応がないので、暗くなってからはリバイアサンなどを
使って、中層を中心に攻める。

真っ暗な橋の下でも、街灯のおかげでベイトが表層を泳ぐ波紋がよく見えます。やっぱり、この時期でもベイトがいました。
多分ボラっこかな。シーバスのボイルは確認できず。
下流側まで行って、反応がなかったので、
ルアーをラパラ、カウントダウン7のホワイトカラーに
変えて、また橋の上流側から攻める。

その時、17:45。
そういえばこのルアーでは釣ったことがなかったなー、
なんて思いながら、斜め下流にキャスト。
ちょうど、岸から5mくらいまで巻いてきたときに、
なんかモワッとした。
まさしく、上流から流れてきたゴミが引っ掛かったという
表現が正しい感触がロッドに伝わる。

あ、ゴミが引っ掛かったかぁ~、とロッドを立てる。
と、その時・・・・

ぐぃーーーーーーーーーーーー!!!!

いきなり、ラインが上流へ走る!!

はい!?
ゴミが動いた!?

アワセも入れぬまま、そのままファイト開始。
ラインを巻き取るたびに、結構しめたはずのドラグから
ラインがちょっとずつ出されていく。
こりゃ、もっと締めないとだめだな。
水面で2回ほど暴れたのち、なかなかハンドランディング
できそうになかったので、水から陸にずり上げる。

うん!なかなかの型!

泥の上でビッタンビッタン跳ねるシーバスの口の中に
なんとか親指を突っ込み、確保完了!

明るいところへ持っていき、さっそく計測。
頭から、ピーとメジャーを伸ばしていき、
どこまで行くかなぁ―と尻尾辺りまでくると・・・

あれ?

尻尾が半分くらいない・・・・・

というか、血まみれになってる。

シーバスの尾びれが半分くらいなくなって
血まみれになっている!!??

どうした

なにがあったんだ、シーバス

シーバス 多摩川

釣りあげたときから、なぜか尾びれが血まみれになってます。

 

ということで、計測の結果、57㎝でした。
尾びれがあったら60㎝いったかもしれません。
もしかして、最近ニュースになっている
アリゲーターガーにかじられたとか?

素人なので、また次はいつシーバスと会えるかわかりません。
ですので、先行者さんにお願いして、写真を撮ってもらいました。

 

先行者さん、ありがとう。

ヒットルアーはこれ

このルアーでカケアガリを起伏を感じながら巻いてくると、ガツンとくる場合が多いです

この後、10分後くらいに先行者さんにも
ヒットするが、残念ながらバレる。
自分は18:30まで粘ってみましたが、
もう一匹出そうになかったので、下流側に
いつの間にか現れたアオサギのボラっこを
捕まえる名人芸(名鳥芸?)を見ながら、
納竿としました。

今日はこんな感じでした。

 

日時:12月27日

潮:大潮 

ヒットルアー:Rapara CountDown7 Xーrap 白系

ヒット時間:17:45

釣果:シーバス1匹全長57cm(尾びれ血まみれ)



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