シーバス釣り記始めました

シーバス釣り

2018.03.20



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多摩川の近くに住んでるので、つれてもつれなくてもシーバス釣行記を書いていきたいと思います。釣りはかなり下手糞なので、凄腕シーバス師の皆様には参考にならないことがツラツラと書かれる予定です。
どれくらい下手なのかというと、一年に、一匹釣れたら恩の字 \(^o^)/ ってくらいです。

色々な方のシーバスブログ読んでると、一回の釣行でみなさんポイントを複数周ってるみたいですが、自分はクズシーバス師なので家から一番近い場所一点狙いです。ダカラツレナイノカ

・・・・・・・・・・・・・だってここが家から一番近いんだもん。

そして、きたる2015年2月28日土曜日。場所は多摩川の某人気場所。
秋になると人が24h釣ってるんじゃないかという場所です。

長潮であることは予め知っていたのですが、着いて早速自分の水位の読み違いに驚く。

 

長潮はこの時間だともうちょっと水位があったと思ったんですが・・・

こりゃ、ダメだと直感的に判断したんですが、キャスティング練習でもしようと、いそいそと用意する。

ルアーはステイシーの90mm、鮎カラー。

 

「こいつばかじゃね?まだ鮎も上ってないのにいきなり鮎カラーかよ」

「はぁ、あれサスペンドじゃん。この時期そんな上までシーバス上がってると思ってんの?」

「だからこいつ年に一本釣れるか釣れないかなんだよ。」

という、皆さんの心の声が聞こえてきます。

わかってます。わかってるんですが、この根掛かりの多い場所で唯一生き残り、過去にシーバスを上げたルアーがこいつなのです。ベイトの時期とかレンジを考え、それに合わせたルアーを使うのが、大事なのはわかってるんですが、ルアーロスが何よりも怖いのです。
クズのクズたるゆえんですね。

いつもこっそりブログを拝読させていただいてる、年間100匹以上のシーバスを釣ってるシーバス師のような気概は持ち合わせておりません。

そんなでキャストを始めましたが、最初の数投は頑張っても橋脚のとこまでしか届かない。
う~~ん、こりゃだいぶなまってるな。

ハイシーズンは橋より手前でも釣れるんですが、冬はやはり、広いレンジ探ってチャンスを増やしたいですよね。

それでもそれから何投かしてると勘を取り戻してきたのか、橋脚を超えてきた。

そのとき、足元に動く影が・・

50cmの鯉・・

ほんとこの人たちって冬でも元気ですねぇ。まるでいつでもどこでも元気なクサフグみたい。水温が安定しない浅瀬をユーラユラ泳いでますよ。その20分後にも35cmほどの鯉が泳ぐのを見る。

昔はよくアレにひっかかってルアー持ってかれたなぁ・・・・

そんな感傷に浸りながら釣っていると、岸から20m地点でなにやらルアーに擦るような感触が。そしてモワッと動くような感触。

コレは・・・・間違いないですわ。

間違っても引っかからないように、糸をたるませて、なんとか針掛かりを回避。
危なかった。

その後、もう一回こんな感じなのがあり、17時36分釣り開始で18時48分終了。
一人でのんびりできました。
まぁ、こんな潮回りじゃ人来ませんよね。

最後に水中をパシャリ。

この時期ってなんでこんなエビがいるんですかねぇ・・・

これはシーバスも食べてるんでしょうか?



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