海外で夏真っ盛りの時に冷蔵庫をぶっ壊してしまった

海外カルチャーショック体験記

2019.01.29



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南半球にあるブラジルは1月の今がまさに夏まっさかり。

以前、自分が住んでいたカンポグランジというブラジルでも中央に位置する場所は夏はあつく、冷蔵庫の冷えたビールがないと、とてもじゃないけど生き残れません。

しかし、当時自分はかなり金銭的に厳しく、扉が一つで、冷蔵と冷凍が仕切りひとつでしか分かれてない冷蔵庫を買ったのですが、冷蔵庫を開けるたびに、冷凍庫の氷が解け、しばらく冷蔵庫を開けないと、その間に溶けた水がまた凍りの連続を繰り返していくうちに
冷凍庫の氷がどんどん大きくなっていき、最終的に冷凍庫のスペースが周りからどんどん狭まっていってしまう深刻な状況に陥っていました。

ブラジル 家

入居当時のアパート。何もありません。玄関からの段差もありません。

 

ブラジル 家 アリ

ということで、すでに住民が多数いらっしゃいました。

 

ヤモリ

そんなアパートなので、アリを食べにきたのか、小さなヤモリを部屋の中で捕まえました。

ヤモリ

捕まえるときに尻尾が切れてしまいました。ごめん・・・・

 

そのため、当時、マイナスドライバーを駆使して、月イチで冷凍庫の氷を削らなければいけなかったのですが、このときやっちまいました。

夏を迎えたばっかりのブラジルで冷蔵庫ぶっ壊しちまいました。

冷蔵庫を購入してから2回目の氷削り。
前回あまり削らず、すぐに冷凍庫のスペースが
小さくなってしまったので、今回は徹底的にとってやろうと、
前回と同じくマイナスドライバーでガスガス削っていたのですが、
加減を誤って、側面に穴を開けちゃいました。笑
空けた瞬間シューという音と共に、フロンの匂いが・・・。

やばいっ!

とパニクってでた行動が、バッグからガムを取り出して、
カミカミして、ふさぐ!!
が、ガスの勢いがすごく全くふさがらない。

あれよあれよという間にガスが出きり、冷蔵庫撃沈・・・・

なんで、気温が毎日35度超え始めた&年末の
今日この頃にこんなことやっちまうかなぁーーーーーー!!!

と、当時は自分で自分をサンドバックにしてやりたい気持ちに駆られました。

とにかく、この時はアイスクリームや肉類があまりなくてよかったです。
基本野菜ばかりなので、とりあえず今あるものは
数日中に食べきって、生鮮食品は必要なときに
食べきる分だけ買うようにしていました。

ほんとこのバカチンがぁ~~~

 

今思い出してもあの時の感情がよみがえります。



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後日談:

近所でばったり会ったお隣さんとお話ししたところ、ワンピース好きということが判明して、話が盛り上がり冷凍の鶏肉とイワシを預かってくれました。感謝です。

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