南米のピアウという魚を食べてみた

海外カルチャーショック体験記

2019.03.03



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海外に行ったときは、日本ではぜったい食べれないものなどを体験したり食べたりするのが好きです。以前ブラジルへ行ったときも見たことのない魚がいたので、試しに買って食べてみました。

こいつが今回食べる魚、ピアウ。Piauと書きます。

piau ピアウ
約25cmで2.25レアル。100円ちょっとですな。

 

さっそく調理を開始。
まずはウロコを取ってみたんですが、鱗をとる前はなんかいかにもアマゾンって感じなのにウロコを取ったら、縞模様が消えて、ただのボラっ子に
なってしまった。

天ぷらとか唐揚げとかもおいしそうだったけど、素の味が知りたかったので、フライパンで焼いて食べてみた。
一緒に入ってる上の2匹のイワシはサイズの比較ということで。

 

piau ピアウ

比較用に、上2匹は冷凍のマイワシです。一番下のニシンみたいなのが、ピアウ。

20分後、調理終了。早速実食に移る。
まずは皮をそっと剥いで見ると、白身が見える。
スプーンで身をすくってみると、骨離れがとてもいい。
しかも身が崩れず、塊で取れるため頬張ったときの
ボリュームがいい。

piau ピアウ

白身の魚です。

味はというと、川魚なのに、臭くなく、うっすらと脂が乗っており、
普通においしい。一緒に焼いたイワシは冷凍だったため、
身が乾いてて、おいしくなかったです。
ブラジルの魚と言えば、以前友人にドラードの刺身とタライロンのから揚げ食べさせてもらいましたが、どちらの魚も全く臭くなく、
おいしくいただけました。

難点を上げるとしたら、小骨が若干多いことです。
小骨とはいっても、ニシンみたいに多くなく、かといってアジよりはおおいぐらいです。

※小骨の量

ニシン > ピアウ > アジ

ご馳走様でした。

みなさんも南米にくる機会があれば、お試しアレ。

次は何を試そうかな~



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