川でパンプカしたらまったく予想外の魚が釣れた!

釣り

2018.11.28



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こんにちは。

寒くなってきましたね~

蚊もいなくなるような暑さから一転、もう冬です。

 

そんな寒さのなか。

そういえば、今年ってパンプカほとんどやってない、と思い、パンを持って川へ行ってきました。

 

持って行ったパンはこれ。

神戸屋のもちふわなる食パン。見えにくくなっているけど、上に半額シールが張ってあります。

 

けっこうモチモチした食感が好きで、「もち」とつくものに魅かれます。気づいたら買い物かごに入ってました。笑

 

ということで、もちふわ、半額で65円を持って川へ行ってきました。

ポイントは大体川の河口から800mくらい上流の場所。上層が淡水で下層に海水が入ってくるようなところです。

 

タックルはこれ。

竿:シマノ Holiday 小継 硬調53ZT

仕掛けはクレハシーガー2号を竿の長さ分

針は以前、友人からもらったよくわからない小ぶりの針を使いました。

 

 

それで、さっそく釣り開始。

 

寄せエサのパンをあらかじめ巻いておく。

 

水が澄み切ってて、コイくらいの大きな魚だと丸見え状態。

逆にはっきりと魚がいないのが見えるので、それはそれでちょっと辛いです。

 

パンを撒いてから数分後。

 

水面に浮いたパンが盛んになにか齧られている。

 

んーー?水面が波立ってて魚の姿が確認できないが、以前パンでハヤとかを釣ったので、ハヤかな?

 

早速、針付きのパンを投げてみる。

 

投げるたびにかじってくるのだが、なかなか針に掛からない。

 

小さめのボラっこかな?

何回かやってると、ついに掛かった!

しかし、上がってきた魚の姿は・・・・

 

 

あんたかーーい! ってか、え?パンでクサフグって釣れるのかい!?

 

そう、あの嫌われ者のクサフグ!

イソメやオキアミ、動物性のエサならなんでも食べるのは知っていたけど、まさかパンにまで食いついてくるとは・・・

こんだけなんでも食べる上に、釣り人からも嫌われ、多分ほかの捕食者からも嫌われ・・・・

 

そりゃあ、数が増えるわけだ!

 

夏でも冬でも、砂地でも磯でも、ほかの魚がいてもいなくても、いつでもこの人たちが釣れる理由が分かった気がします。

いやぁ、まさかパンでフグが釣れるとは思わなかった。

 

ということで、動画ではパンにピラニアのようにむしゃぶりつくフグの姿をドアップで上げてみました。そして最後には圧巻の映像もあります!

 



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