カナダの東端、ニューファンドランド島の風が過酷すぎる

海外カルチャーショック体験記

2018.03.14



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カナダの一番東に位置する島、ニューファンドランド島。ここに一年間住んでいたことがあるのですが、この場所、非常に風が強い。ほんとに毎日毎日風が強くて、こっちに来てから風がホント嫌いになりました。

特に冬なんて最悪。2014年には10年に一度と言われるくらい大量の雪が降りました。その大量の雪+暴風・・・・もうやってられませんでしたよ。

とくに大学キャンパス内にある図書館前大きな建物二つに挟まれているため、風の通り道になっていて、みんな体を45度近く傾けながら一歩一歩前進してやっと、図書館のドアまで辿り着いてってそりゃもう、南極点めざしてんのかってぐらいでした。
穏やかな日なんて、週に一回あるかないかです。

風のない日なんか、ほんとオテント様に感謝です。

なぜこんなに風が強いのか?

ウィキペディアや他のサイトによると、

1、暖流のメキシコ湾流と寒流のラブラドール海流がニューファンドランド沖でぶつかるため、霧が発生しやすく、雨や雪が多い。北米の東海岸でもっとも雨と霧が多い地域。

2、海流により、カナダのほかの地域に比べ、冬はそこまで厳しくない。

はい、2番目うそですね!!!たしかに、気温自体は-5~-15前後で、他のカナダの地域、カルガリーなどの内陸地域のー40度とかに比べると数字的には暖かくなってますが、いかんせん暴風のおかげで、体感気温はー20超えてますから!!!こっちのお天気ニュースしょっちゅう見てたんですが、お天気ニュースの体感気温は大体いつもー25度~-35度でした。

最後にこれからニューファンドランドに遊びに来る方へ。

風が強いのは一年中です。夏でもたくさん雨降ります。
多くの方はおそらく夏に来られると思いますが、折り畳み傘じゃなく
レインコートを持ってくることを強くお勧めします。
傘なんてこっちじゃ一発で逝っちゃいますヨ。



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