矢上川でナマズ釣り

釣り

2019.03.13



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今回はYoutuberの方のアドバイスで
矢上川へ行ってきました。

なんでもナマズが何匹か目視できたとのこと。
広い多摩川よりは可能性があるか・・・

矢上川

到着してみるとなかなかいい感じ。
Youtubeでナマズ釣ってる人たちが
釣ってる場所っぽい。

そして、上の歩道を川を見ながら歩いていると
おお!
さっそく鯉に混じって一匹ニョロニョロしたのが!
なんとついてさっそくナマズ、50cmくらいを発見。

そして水深が深くても80㎝くらい、川幅が4mくらい
なのに、ボラやマルタまでいる。

すごいな、矢上川。
ナマズと対面できるか。

早速川べりに降りていく。

タックルを用意し先ほどナマズを発見した場所はいることが確認されたので、そこまでの間でナマズがいるか試し打ちをしながら川を遡ってみる。

ロッドはトラウトロッドで絶版になったプライムゲート。
リールは20年前のアルテグラ2000番ダブルハンドル。
ラインはPE2号でリーダーはナイロンの5号だ。
ルアーはジッターバグ。

橋の下、岩の影、カケアガリ、岸壁など色々試すが、
どうもナマズがいる気がしない。

その代り、わんさかいるのが、コイ。
60~70㎝くらいのがゴちゃまんといる。

矢上川 コイ

すこし水深があるところになると、コイと一緒に
フナも泳いでて、結構魚類も豊富なんだな、と思っていた
矢先、橋の下でシーバスが泳いでるのを発見。
全長60㎝くらいで水深50cmのところを泳いでる。
ルアーを投げてみたが、全く反応せず泳ぎ去ってしまった。

 

そして、もう一つの発見。
なんと今話題になっている外来種である、ワニガメを目撃。
見つけてから2~3秒で水中の深いところに行ってしまったので
写真は撮れなかったが、頭から甲羅の先端までの大きさで
隣を泳いでる鯉と同じ大きさであったので、
尻尾を入れるとおそらく80㎝ちかいんじゃないだろうか。
ミドリガメがあちらこちらに泳いでる昨今の川で、可能性は
ゼロではないだろうが、まさかワニガメに遭遇するとは
思いもよらなかった。

今度捕まえに行こうかな・・・
ペットショップに売ると高く引き取ってくれるらしい。
それか食べるのも悪くないかな。
どんな味がするんだろう、ワニガメ。

っと、そういえば今日はナマズ釣りに来てたんだった。

一番最初に50cmのナマズを目撃したところに
行く前。広く浅いプール状の場所があったんだが、
そこで、70㎝のナマズにやっと遭遇。
5mくらいはなれていたのにも拘わらず、ナマズのほうが先にこちらに気付き、「バシャ」という逃げたときの水音で釣り人の方が気づく始末。

写真を撮るのを忘れとりあえずルアーを投げるがまったく
反応してくれず、ボサが茂る石の下に身を隠したまま
出てこなくなってしまった。
魚かどうかすら判断が付きにくいですが、動画カメラの
映像からスクショ撮ってみました。

矢上川 ナマズ

この距離からですが、70cmは確実にあったと思います。

ウンともスンとも言わなくなったので、このナマズは諦めて、いよいよ最初のナマズを発見したポイントへ。

今度は気づかれないように20mくらいはなれた
ところからジッターバグをキャスト。

キャスト

 

キャスト

 

キャスト

ルアーに驚いた鯉がバシャと逃げる

 

 

30分経過。

チーン

30分かけて、1か所を投げ倒しました。

Youtubeで見たようなバイトやチェイスは一回もありませんでした。

その後鶴見川と矢上川の分岐地点まで下ったり、矢上川が
分岐するところまで行ったりしましたが、結局最初の2匹以外の
鯰は確認できず。

今回、ナマズキャッチには至りませんでした。

う~~~~ん・・・日本のナマズは難しいですね。



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