金魚竿でコイに挑んでみた

釣り

2019.03.04



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以前、多摩川でどうせ鯉がウヨウヨいるんだから、もっとエクストリームな釣り方ないかなぁと思って、釣り道具を整理していたら、ありましたよ、

        金魚竿。

ということで、これで鯉を釣ったときの情報です。

小春日和の日。
11:30に現地到着。

場所はここです。

鯉 ポイント 多摩川

鯉ちゃんを確認するため、パンを撒くと、
ちょっとして、ぱくっ、ぱくっと水面にでてパンを食べ始めた。

よしよし。今日も鯉ちゃんは健在。

早速仕掛けの準備に取り掛かる。

まずこの金魚竿。

自分の使う竿は20年以上も前の物ですが、長さが約1mの金魚竿自体はまだ製造されているようです。

短い竿なので、ラインが1.5号では心もとなく、今回は3号を使います。

ラインの長さはちょっと長めの1.3m前後。

そこにたまたま、タックルボックスに入っていたチヌバリを
カエシをつぶして使います。

竿、ライン、針だけの非常にシンプルな仕掛けです。

それにパンを付けてパンプカで釣ってみます。

まずは、パンを千切って、寄せエサとして撒きます。

これをしないと、射程が短いため、あまり鯉が岸近くに寄ってきてくれないのです。

遠くから巻き、だんだん近くにパンを撒いて、寄せる作戦です。

5m前後から撒き始める。

5分後。

パクッと鯉がパンを食べ始める。

よしよし・・・

そのままこっちにきんしゃい

段々まき餌を近くに撒いていく。

どんどん近くに寄ってくる鯉たち。

このままうまくいくかと思いきや、ある一定の距離まで来ると(大体3~4m)、そこでパンを食べるのをやめてしまう。

そして、撒き餌が風や川の流れにのって岸から3、4m以上離れたときに、パンを食べ始めた。

ぐぬぬ・・・・

やるではないか。
完全に金魚竿の射程外だ・・・・

鯉に姿が見られないように腹這いになってパンを撒いていますが、40分近くして、広背筋と首の後ろの筋肉が痛くなってきました。

あたた・・・・
吊りそう・・・

やっぱりだめか・・と思ったその時、射程内で鯉が一匹、
撒きえさをパクつきだした。

この機を逃すべからず!ということで、
素早くエサを投入。

それから数秒後。
針付きパンの後ろからゴォオオオオ!
と効果音でなりそうな感じで、まるで潜水艦が
突如浮上してきたような感じで、パンを後方から襲い、
一瞬でバフッと食べてしまった。

そして、その瞬間、反射的に合わせる!

ズンッ!!

金魚竿に伝わる重量感!

掛かった!

すかさず、起き上がり、鯉との対決が始まった。

 

結果はなんとか無事に65㎝を取り込むことが
できました。

鯉 多摩川

結構、痩せていた鯉というのもあって、
鯉特有の突然ラッシュモードで引きずられることもありませんでした。

この金魚竿、もっともっと色々な可能性がありそうです。
これからも色々な場面、魚で試してみたいと思います。



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