すごいきれいな場所で釣りしてみた

釣り

2019.02.26

 



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ここ最近、釣りにいけどいけど、まったく釣れない日々が続いていました。

ヒラメが釣れると言われている砂浜からルアーを投げて釣ってみれば、一軍ルアー(サイレントアサッシン等)を1日に3つも失くしたり、水路で釣っていたら、それを見ていた小学生に「おっちゃん」呼ばわりされるし・・・・オッチャン

なかでも川でのパンプカはひどく、投げたパンに反応する鯉は一匹もおらず、パンが浮かんでいるのを発見したトンビが寄せエサをかすめ取っていくので、そうさせないように、まったくの射程外から竿を振り回して威嚇するという、わざわざ寒い冬の川に釣りしに来たのか、トンビにエサをあげに来たのかわからないようなことをしていました。

それから数週間後。

ふとその時の状況を思い出し、

「あの時はもしかしたらパンだから反応しなかったのでは」
と思い立ちました。

そこで用意したのが、これ。

九ちゃん

表層がダメなら底ならどうだ。

今回はネリエサを携え、前回トンビのエサあげに終始してしまった冬の川へと再び繰り出しました。

ここは普通の川なんですが、冬だけあって、透明度はブラジルのボニート並みです。

綺麗な川

 



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タックル、エサ、撮影&編集機材


さっそく、準備に取り掛かります。

普通は仕掛けから用意するところですが、今回はネリエサを使うので、
まずはネリエサをつくり、ダンゴサイズのものをポイントに投入して、
仕掛けを準備している間に魚を寄せておきます。

寄せエサダンゴ投入後、仕掛けを準備します。

ロッド:
ダイワ3mの小継ぎ

こんな感じの竿だったらなんでもいけます。

 

ライン:
2.5号

今回は2.5号を使いましたが、体感的には2号でもいけます

 

針:
チヌ針 金2号

 

エサ:

マルキュー
九ちゃん

仕掛けはラインから針の直結です。
親指の先くらいに丸めたダンゴを針に手前に落とします。

撮影機材と編集機材は以下を使ってます。

アクションカム:
ソニーHDR-AS30V

 

ビデオカメラ:
ソニー  HDR-CX470

 

動画編集パソコン:
富士通 Lifebook AH77/S

 

動画編集ソフト:
Power director

 



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実釣開始


前回のパンプカではかすりもしなかったので、今回も苦戦するだろうと思いながら、仕掛けを準備している最中、ふと顔を上げるとなんと目の前まで魚がすでに寄ってきてる!!

あ、これもらったかも・・・

さっそく水中カメラをセットし、ビデオカメラも三脚にセット。

ネリエサをカメラの前付近に落とす。

浅いし手前だからエサは視認できるだろう、と思ってラインになんの目印もつけずに釣り始めた瞬間に風が吹き始める。

その風で水面が波立ってエサがまったく視認できなくなる。
しかも集まってきた鯉でエサが見え隠れし、だんだんエサの位置の補足が難しくなりついにエサがどこにあるかわからなくなってしまった・・・・・(汗

でも、よく見ると水面にラインが漂ってる。

風もラインに影響するほどではないからラインの位置は固定されている。

つまり、魚がエサを食って動けばラインも動くのでアワセられる。

ということで、ひたすら目の前の漂っているラインが動くのを待つこと数分・・・・・

目の前の日光を反射しているラインがスッーと横に動いた!

きた!!!

すかさず竿を立てるとドスン!と竿に伝わる重量感!

のった!!!

そこそこ大きいのが掛かったっぽく、結構いいファイトをする。

ただ、竿がのされるような引き込みがないので、まぁ、冬のコイは動きが鈍いからなぁ~と、余裕ぶっていた瞬間、いきなり沖へ鋭い突っ込みをされ、2.5号が切れないように自分も川に突っ込む!!

川に引きずり込まれそうになりながらもなんとか水没しない水深で突進を抑え耐える。

あ、あぶなかった・・・・

まさかあんな突っ込みをされるとは・・・

それからは油断もなく、とにかく鯉に空気を吸わせるために竿をガンガンたてて、とにかく鯉に下に向かせないようにする。

このやり取りを繰り返しなんとか岸近くまで寄せるが、それでもまた沖に走る鯉。

鯉って魚のなかでもスタミナはある方だけど、こんなにあったっけ?
水が綺麗だと鯉も健康になり、スタミナも通常よりあるのかな。

事実、水中カメラで後で確認すると、病気っぽい鯉は一匹も見当たらず、
みな健康体だった。

掛かってから数分のファイトの後、やっと観念した鯉はヒレがどこも切れておらず、とても健康的な58cmの美しい鯉だった

鯉鯉58cm

鯉の58cmは小さいほうだけど、3mのノベ釣るのなら十分面白いサイズだった。

いやぁ、今回は釣ることができて良かった。

そして、今回初めて挑戦してみたのが、水中での固定カメラ撮影。
いままで水中動画は何回か試してきたが、人間が一緒に水中に入らないと
こんなにも魚をゆっくり撮影できるのか、と随分感動した。

 

しかし、残念だったのが、実は今回釣り場所の40m上流でブルドーザーが川岸の工事をしていて、川が以前に比べて少し濁っていたこと。

ということで、釣りした日の当日はちょっと濁ってる映像でしたが、動画の一番最後の映像は同じ場所でパンプカをして見事空ぶった時の、まだ川岸の工事が始まっておらず本当に澄んでいたときの映像です。

本当はこの透明度で鯉を釣る予定だったんですが・・・・

ということで、今回3連荘ボウズの後の久しぶりの魚でした。



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