Jilo (ジロ) なる野菜を食べてみた

海外カルチャーショック体験記

2018.12.06



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見たことない物を食うことが釣りする次くらいに好きです。

色々、珍しいものとかを財布と折り合いつけて食べるのが2番目の趣味。

そんなわけで、海外に行く機会があれば、
絶対マクドナルドのハンバーガーは食べない。
だってわざわざ国外に出る必要ないし。

せっかく大金と時間使って海外に来たのに、実家の近所で食えるようなものを食べるとなんかすごく空しくなってくる。

 

なので、外国に来たときは必ず地元のスーパーによって未知の食材を買って実食してみる。

何年か前に、ブラジルの中部、マットグロッソドスゥ州の州都であるカンポグランジという町に住んでいたことがあります。その時、スーパーに行ってみたのだが、見たことない食材ばかり。

そんな数ある未知の食材の中から選んだのは 「Jilo」。
ジロって読むらしい。

 

jilo ジロ

まず、鮮やかな緑色。においは特になし。
早速、洗って切ってかじってみる。

 

jilo ジロ

 

食感は全く生のナスといっしょ。
香りはとくになし。
味は・・・苦い。
強烈な苦さではなく、ゴーヤよりも若干軽めの苦さ。

もちろん個体差はあるんだろうけど、なかなかイケるじやまいか

サラダだとちょっと苦すぎるかもしれないから、
今日は野菜炒めに混ぜる。

・・・・・・・結果

はい、入れるのが早かったのか、溶けちゃって、
ほとんど形が残らなかったので、写真がない・・・・

だけど、カケラを見つけて食べてみると、
ほんのりと苦味が残った、ナスのような味だった。

また、ひとついい経験させてもらいました。

ごちそうさま

 

 



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