北米のゴミ収集車が豪快すぎる

海外カルチャーショック体験記

2018.02.09

こんにちは、すっぽんです。

みなさん、ゴミ出しやってますか?最近では分別する種類も細かくなり、捨て方にも色々気を遣うようになってきました。

それだけでなく、ゴミ袋に穴を開けて中身の生ごみをほじくり出して食べるカラスを撃退するために、ネットをかぶせたり、ゴミ収集車が来る時間ちょっと前にしかゴミが出せないようになってる自治体もあるそうです。

色々と大変なゴミ出しですが、自分含め朝のクソ忙しい時間にゴミをまとめて、ゴミ捨て場までダッシュ!が一番つらいという人が多いのではないでしょうか。

そんな思いの詰まったゴミを回収してくれるゴミ収集車。よく収集係りの人たちが町中でゴミをつかんでポイポイッとトラックの後ろに投げ込んでいるのを見る人も多いと思います。

今回はそんなゴミ収集車も国が変わると、トラックの大きさもゴミの回収の仕方も変わってくるというお話です。



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日本のゴミ収集車

 

日本でよく見る通常のゴミ収集車がこれだとおもいます。

作業員の方が大体2名ついてゴミを後ろにポイポイ放りこみます。トラックの後部にはかきこみ口のようになっていてゴミをどんどんトラックの中へと押し込んでいきます。相当な力で押し込んでいるので、もしあれに人が巻き込まれたら、と思うとぞっとします。

しかし、中には仮に巻き込まれたとしてもギリギリ助かるかもしれない装置がついたタイプのゴミ収集車もあります。実は以前、植栽関係の仕事に従事していたときにパッカー車と呼ばれる切りとった枝や葉を圧縮するゴミ収集車を使っていました。これには万が一の時に、ゴミを放り込む入口の下に安全装置が取り付けられており、巻き込まれたとき、その部分を奥に蹴れば装置が止まるようになっています。

赤い部分がレバーになっていて、ちょっとの力で動くようになってます。

ゴミ収集車のタイプは複数あり、この安全装置がないものもあるそうです。ほとんどの人はゴミ収集中のトラックをいたずらするとかはないと思いますが、ちょっとした豆知識でした。

 

 



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北米のゴミ収集車が豪快!

 

それでは北米のゴミ収集車と比較していきましょう。

カナダの東端にある島、ニューファンドランド島。ここの大学でお世話になっていたころ、キャンパス内にやってきたゴミ収集車を見て驚きました。日本のゴミ収集車の大きさは大きめのワンボックスカーくらい。しかし、ここでは大型の貨物トラックくらいの大きさがあるんです。しかも、ゴミの回収方法がものすごい豪快!下の動画で見てみてください!

どうやら、このタイプのゴミ収集車は学校、モール、老人ホームなどの施設用で、
住宅街等のゴミ回収は日本と同じタイプのゴミ収集車みたいです。
少なくともうちの近所はそうですが、以前ニューヨークシティ近郊の住宅地では上の動画と同型機のトラックが個人のゴミを回収していました。自治体によっても大型トラックを使うか通常のゴミ収集車を使うか分かれているようです。

しかし、あの

ドォォッッッッコイショーーーッ!!

ってゴミを回収するところが、ワイルドですよね・・・・。
そもそもあのゴミを捨てる容器自体ゴツイ・・・

海外と日本の文化の違いはゴミを回収するトラック、ゴミ容器、そして回収方法にも違いがあるんですねぇ



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