真冬に川の淵で釣りしてみた

釣り

2020.12.31





こんにちは。
寒いですね。

今年はコロナウイルスに始り、いつ終息するのかと
思ってたら、先に2020年が終息してしまいました。
来年、再来年と数年間はこんな感じなんでしょうか。

北米に、マスキーとスタージェンとターポンとアリゲーターガ―、

南米にピラルクとドラード、

ヨーロッパにヨーロッパオオナマズを釣りに行きたい・・・・ボソ

コロナウイルス感染拡大地域ばかりですね・・・。はぁ・・・

 

ところで、数年ぶりの最強寒波が来るそうですが、
そんな寒い冬の中、川の淵に釣りに行ってみました。

場所はこんな感じ。

川釣り右側の石積みの下が間違いなく色々な魚達の住みかになってます。夏は水位が5mくらい。冬には3.5~4mくらいまで下がります。

 

川釣りこの中州も夏は水没して見えません。冬に水位が下がった時だけ見られます。

 

初日。
釣り場に到着すると、ハヤっぽい小さな魚が十数匹。
早速、ミミズを小さく切って針に付けるも、まったく無視。

寒い中一時間ほどあれやこれややってみましたが、
どうやらもうミミズで釣れる時期は終わってしまった様子。

今日、ミミズしか持ってきてないんだけど・・・

初日はなんと、川にミミズをリリースしたのと、
お昼ご飯を食べて終わってしまいました。

川釣り 昼ごはんなんとこれで280円!!(税抜き)

 

2日目
今度こそ、と思い今年のイカダ釣りで残っていた
ダンゴの残りを持っていきました。
結果・・・。
大失敗でした。

握りこぶし大のダンゴを作る時は良いですが、粒子が
大きすぎて、小物釣り用の針を入れて丸めても、
すぐに針から落ちてしまいます。
唯一の釣果はダンゴ用のエサに配合されていた麦を
針に刺したところ、けっこういいサイズの
ウグイが釣れました。

ウグイ ハヤ干物にして食べたらおいしいらしいです・・・

そして、本日のお弁当。
近所の個人商店で買ってきました。

川釣り 昼ごはん寿司300円、唐揚げ280円でした。

 

3日目
さすがに2回目も空ぶってるので、今回はガッツリ用意してきました。
一つ目はアカネリ。

次は、ノレソレの砂糖漬け。以前、川でクロダイを入れ食いで釣った時

エサです。
のれそれ ノレソレ アユ釣り

海釣りの万能エサ、オキアミ。前回のイカダ釣りのあまりです。

次は、キューちゃんのネリエサ。なんでも釣れる、よく釣れるがキャッチ

フレーズです。
川釣り エサ きゅーちゃん

最後は食パン。超熟4枚切りです。

これらを順番にやってどのエサがアタリか見ていきました。

結果は、アカネリやノレソレは粘れば、つついてきますが、食い込むところ

まではかなり時間がかかりました。

アカネリは1時間に一匹程度。ノレソレは諦めて、川に落としたところ
ウグイが先っぽをかじってどこかへ持っていきました。

オキアミは見向きもせず。
キューちゃんのネリエサは良かったのですが、食い込むくらいに
なるとエサが針から落ちてしまい、イマイチでした。

アタリエサが食パン。
白い部分をコネコネして針に付けると、エサ持ちもいいし、
魚もよく食ってくれました。
食パンにたどり着くまでに3日掛かりました。

小学生の時に読んだ鯉釣り本に書いてあることはやはり本当だと思いました。

覚えておくと色々と役に立ちます。

「夏の間は新陳代謝が活発で、動物性のエサも積極的に食べるが、
冬になると、新陳代謝が低下し、動物性のエサよりも消化の良い植物性の
エサを食べるようになる」

コイだけでなく、他の魚にも当てはまるようです。

仕掛けはこんな感じです。

川小物釣り仕掛け3水がとてもきれいで澄んでいるので、タナ60cm程度なら
食べた瞬間が目視できます。

それで釣れたのが、この人たち。

ウグイ ハヤ小さなウグイ

 

カワムツカワムツ

 

ウグイ ハヤもう帰ろうか、と動画を回してないときに釣れた良型のウグイ

ここで結構満足していたので、帰ろうと思っていました。




ところが、キューちゃんのネリエサを使っていた時、

ネリエサの匂いに誘われてきたのか、テトラの下から20cm(くらいに見える)

のフナが3,4匹出てきました。

お!と思い、キューちゃんのネリエサを付けて投入。

水が澄んでいたので、浮き下1.5mくらいかと思ったら、実際
2.6mくらいありました。竿が3mなのでギリギリです。

川小物釣り仕掛け4仕掛け。板オモリはウキの大きさに応じて

投入してしばらくすると、フナ・・・3,4匹どころじゃなく、
テトラの下からゾロゾロと30~40匹ほど出てきました。
じつはこの綺麗な川で釣ったフナってどんな味がするのか気になっていました。

3,4匹だったら敬遠していたのですが、これだけいるんだったら、
一匹持って帰らせてもらいます。

ゾロゾロ出てきたかと思うと、みんなでネリエサのところをスパスパやってます。

ここまで来たら勝確定。
ハヤやカワムツの時はエサが分からなくて苦労したけど、フナは簡単でした。

しかも、水が澄んでてネリエサを吸い込むところも見えるので、アワセも楽勝です。

それで釣れた一匹目がこちら。

フナ35cm

上からは20cmくらいに見えたんですが、実はこんなにでかかったとは。
冬なので太ってます。

美味しそうなのでこいつを持ち帰ることにします。
しっかり血抜きをして、帰るまで川に漬けておきます。

食べた記録はこちら→綺麗な川で釣ったフナを干物にして食べてみた

一匹か掛かると、一斉に群れが散りますが、少しするとまた戻ってきます。

そしてまたエサを放り込むと、スパスパスパ・・・

ズビシッ!

フナ2匹目29cm。ブレてます・・・

フナ

4匹目。3匹目は写真撮り忘れました。34cm。この個体が銀光りしてて一番きれいでした。

冬は水温が下がり、川や湖などの淡水はかなり厳しくなりますが、
場所とエサを選べば釣れてくれる魚もいるようです。

真冬でも晴れていて風がないポカポカ日和なら、
近所の川に行ってみると何か発見があるかもしれません。




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コメント

  1. konosaizuno funadato koinoyouniabarete kanariomosiroidesyoune (*^_^*)

    A !
    kakaponsanwa eigomo tukaeruyounanode eigodetoukousimasita(・ω・)ノ←小4位まで英語とローマ字の違いがよく分かって無かった奴

    • 上から見たときは20cmくらいかと思ったんですが、釣り上げてみたらほぼ全部尺越えでした。笑
      ちなみに、自分も学校の一番最初の英語テストでクラスの4分の3が100点取ってる状況で40点でした。。。

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