釣りYouTubeは大変です

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2020.07.02




魚釣りのYoutubeチャンネル、増えてきましたね。

色々な釣り動画を見ていると、簡単にたくさんの魚や大物が釣れてるように見えます。

実際、簡単に釣れたこともあるとは思いますが、自然が相手の釣りは釣れないことも多いです。

 

みんな数時間から何時間もかけてやっと釣れた魚を、編集で釣れない部分をカットして10分の動画にしたりしてます。

 

外道も含めて全く魚にすら出会えないときだってあります。

フグしか釣れないときだってあります。

小さい魚しか釣れないときだってあります。

そして・・・・

 

デカイ魚がいっぱい、それも目の前にいるのにまったく釣れないときだってあります。

 

 

ここは釣り堀でもなんでもなく自然の海に浮かんでいるイカダの上で、下には40~50cmのクロダイが10匹くらい泳いでました。

もしこれを読んで、動画を見た貴方が釣り人でなくても、この目の前で釣れない悔しさはわかるんじゃないでしょうか。

いや、わかってほしい・・・

 

魚がいなくて釣れないのはしょうがないです。

だっていないんだから。

いないモンはいくら頑張っても釣れません。

 

しかし!!

こんだけ目の前にいて釣れないとか!!

当然色々試しましたよ。オキアミとか、サナギとか、イカダに付いてるイガイの身とか・・・

でもね・・・

なにしても食いついてくれないの・・・

ガン無視なの・・・

おじさん、寂しいなぁ・・

 

しかも当然タダじゃありません。

イカダへの渡船代に魚のエサ代に自分のエサ代。

車で来てたらガソリン代に車の保険代などの諸々の交通費。

今回は赤潮が発生してて、フグすら釣れなかったけど、それでも6000円近く掛かってる。

手取り10万円くらいなのに・・・

しかも前回イカダから落ちてスマホが完全に壊れ、予期せぬ2万円の出費です。

 

これが釣りYoutubeの現実です。まぁ、他の釣り動画の人たちはもっとうまいことやってるんでしょうが・・・。

 

コメントでもっと更新頻度上げてほしい、というリクエストがありますが、私の場合、こういう事情で上げたくても上げれないのです。

だって魚が釣れないんだもん。

1時間の尺の動画でひたすらあーでもない、こーでもないと魚が一匹も出てこない釣り動画なら一日一本でもあげてみせますが。

 

ということで、みんながみんなではないですが、釣り動画を上げてる人のなかにはこういう事情の人もいるよ~、というカミングアウトでした。




 

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