巨大エソが釣れた

釣り

2019.01.17



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こんにちは。
寒いですね~

こんな日はコタツにこもってミカンでも食べながら、
テレビでも見て・・・・

あ、うちテレビなかったんだ。

ということで、寒さにめげず吹きっさらしの沖釣りに行ってきました。

日の出


タックル


 

・ロッド:プライムゲート5105TLFS

 

・リール:シマノアルテグラ2500番

 

・ライン:ステルスシーバス1.5号PEライン

 

・リーダー:銀鱗5号70cmくらい

 

・仕掛け:フラットバクバク80g

    

 

ルアー: 湾ジグ45gピンク 

 

クーラーボックス:キャプテンスタッグ22L 



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実釣開始


当日朝はそこそこ風もあり、手漕ぎボートなら完全アウト、漁船ならそこそこOK程度の波がありました。

今回は自分を入れて3名で釣り。

おのおのがタイラバやジギングで魚を釣っていきます。

実釣開始後、船長やもう一人の釣り人はタイラバでポンポンとチダイ、真鯛、イトヨリ、などを上げていきますが、肝心の自分には
イーエスオーばかり

エソESO

真っ赤で3文字の魚が釣りたいなぁ・・・

と、思っていた時に、船長がデカいのを掛ける。

使っていたのは鯛ジグと呼ばれるタイ用に作られたジグ。

今はこんなのもあるんですねぇ。

ジグといったらメタルジグしかしらなかったので、勉強になります。

そして、掛かった大物。
普段なら船上一同興奮するところですが、引きからして、正体はすでに判明していました。
数分のファイトの後現れたのは、この方。

サメ  タイラバ

サメ

何サメでしょう・・。わかる方教えてください。

ちなみにサメやエイの交接器であるクラスパーがありました。
ってことで、オスです。

サメ類の交接器は初めて現物で見ましたが、不思議ですねえ。
これで、どうやって精子をメスに渡すのか、生物は面白いです。

大きいクーラーボックスを持っていたら、迷わず持ち帰って、サメ刺身、サメステーキ、フカヒレスープにして食べていたのですが、
残念。

自転車に90cmもあるサメが入るクーラーボックスは載せられません。

 クーラーボックス:キャプテンスタッグ22L


これが今自分が使ってるクーラーボックスです

車買ったらサメでも持ち帰れる大きいクーラーほしいなぁ。

そんな感じでぼやいてると、もう一人の釣り人がなにやら大きいの掛ける!

引きからして、これはまともな魚であることは明白。

ラインを巻いては出され、巻いては出されを繰り返したあとに上がってきたのは、60cmのマダイ!!!

写真は撮らせてもらうのを忘れました。

めっちゃ、うらやましいです。

その後もこの釣り人には40cmのマダイにガンゾウビラメ、イトヨリ、などなど自分が釣りたかった魚のオンパレード。

同じ船で釣っていても・・・・
釣っている距離が数メートルでも・・・・

腕の差ははっきり出るもんなんですね・・・涙

しかも自分はタイラバに芝エビを付けるという邪道釣法をしているのにもかかわらずこの大差。

結局、同じ船に乗っていたにも関わらず、自分が釣ったのは、
人生初にして、一匹目の巨大エソ
エソ65cm!

 

巨大エソを釣ったタイラバで釣った人生初の35cmのイトヨリ

イトヨリ タイラバ

 

そして外見に似合わず、ジギングにも果敢にアタックしてくることが分かったちびイトヨリ

写真は撮りませんでしたが、目が飛び出ちゃっていたので、お持ち帰りに。

真っ赤なタイは姿すら見せてくれませんでした。

しかも、最後にはお約束の、ジグでサバフグ・・・

 

ということで、他の2人が鯛やらヒラメやらをガンガン釣っているなかで、自分のお持ち帰りはエソ1にイトヨリ3という寂しい釣果に終わりました。

エソ  イトヨリ

まぁ、一人で食べるには十分な量なんで、量的には問題ないんですが、みんな釣ってる鯛が自分だけ一匹も釣れないというのは、なんだか今日の鯛って冷タイ。



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料理編


家に帰ってきて、さっそくエソを調理します。

実はエソって釣ったことがなくて、前から味が気になっていました。小骨が多いと聞くけど、実際どうなのかな・・

エソ

しかし、凶悪そうな顔してます。

エソ

ちなみに英語でエソはLizard fish、トカゲのような魚という意味ですが、なるほど、この口を見ると確かにそう思います。
しかも歯も歯ぐきから外側にびっしりです。

これで暴れられたら、PEラインなんて一発ですね。

まずは鱗落としから。

デカイ鱗というのが、パッと見でわかりますが、見た通り、
包丁の背中で擦ってやると、ザクザク取れます。

しかし、これだけ大きいと鱗の取り甲斐あるなぁ。

そして、頭を落として内臓を出す。

内臓をだすときに驚いたのはその体腔の長さ。

たしかに胴長の体形だけど、随分肛門が後ろにあるんだなぁ・・

船長曰く、肛門から後ろの身は小骨なくて刺身で食べられる、とのこと。

そして、その刺身はでかいエソしか食べれないとのこと。

その意味がよく分かりました。

でかいエソじゃないと、肛門から後ろの身がちょびっとしかなくなってしまうから、刺身で食べれるところがない、ということなんですね。

なるほど。

内臓に、とくに肛門付近にアニサキスが集中していたのを発見。

アニサキス  エソ

中央にアニーちゃん一匹

 

アニサキス  エソ

ここにも中央になかなかのアニーちゃん一匹

 

アニサキス  エソ

そしてここにも。トータル10匹くらいはいました。

そのため、刺身は少し危ないかと思い、一切れだけ。

 

エソ刺身

食べると・・・

うん???

こ、これは・・・・

うまい!!!

え、なにこれ・・・

下手な鯛とかよりも全然おいしい!!

船長がエソの刺身はウマイと言っていたけど、本当だった。

今度から、尻尾の部分だけぶった切って、刺身で食べようと思います。

そして、肝心の身の部分ですが・・・・

ほんっっっとに骨が多い!!

しかも小骨?というような、疑問符がついてしまうくらい頑丈な小骨ばっかり。

とげぬきで抜こうと思ったが、身がやわらかい魚なので、身がぐちゃぐちゃになってしまう。

骨抜きは無理、しかし、小骨が凶悪なほど頑丈で多いので、そのまま食べると歯茎がひどいことになるのは日の目をみるより明らか。

と、なると取るべき方法は一つしかない。

はい、包丁で叩いて叩いて叩きまくります。

エソのつみれ鍋

 

そう、ツミレにしてエソのツミレ鍋にします。

 

味はというと・・・
はい、結果から言います。

エソのつみれ鍋

今更ですが、私は食レポがものすごい下手です。
語彙力も表現力もないので、おいしさが全く伝わってないと思います。今回は特に酷かったです。

動画の感想、あれは全部無視してください。

最初の食べ始めはたしかに骨も気になりませんでしたが、
食べ始めるにつれて、団子一個に必ず凶悪な小骨1cm近くが一本は入っていました。

ということで、動画では大分叩いていますが、実際はあれだけ叩いても団子一個あたり小骨一本かならず入っていて、歯茎にぶっ刺さりました。

ということで、エソでツミレを作ろうと思ってる方は、ミキサーで最後にすりつぶすことをオススメします。

また、魚臭さを消そうと、ニンニクやショウガを入れましたが、もともとタンパクな魚なので、薬味を入れることによって魚本来の味がわからなくなってしまい失敗でした。

そして、それほどタンパクな魚ということでダシもあまり出てませんでした。

エソのつみれ鍋にするときは、しっかりとなにか別のものでダシをとることを強くお勧めします。

ということで、次回、でかいエソがまた釣れたら、今度は刺身で食してみたいと思います!



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今回の動画で使用した編集機材など:

・富士通 FMV LIFEBOOK AH77/S

       

 

サイバーリンク PowerDirector 16 Ultra アカデミック版     

 

・ソニー SONY ビデオカメラ HDR-CX470 32GB 光学30倍 ブラック Handycam HDR-CX470 B

 

・SONY ビデオカメラ アクションカム AS30V ウォータープルーフケース付 HDR-AS30V

 

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