ブラジル人中学生のハメの外し方が衝撃

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2019.05.19




以前、ブラジルと日本の両方で小中高校生時代をすごしたブラジル人の友人に聞いた話です。
内容的にはかなり偏っており、必ずしもブラジル人全員がそのような学生時代を過ごしてるわけではないので、ブラジルの一部ではこういう話もある、程度にとどめといてください。

話をしてくれた本人は小学時代、中学時代、高校時代にブラジルと日本の間を行ったりきたりしてる人で両言語ペラペラで日本の文化や国民性にも詳しいです。

日本の、とくに高校生くらいになると、経験のある人もいるかもしれませんが、学校をサボったり、夜の公園で花火やったり、中には未成年の飲酒で補導されたなんて方もいるかもしれません。

かくいう自分も高校時代にはバイクで土手を走って通学したり、学園祭サボって近くの川で釣りしたり、夜公園で花火をしてて、警察が来て、みんなで散り散りに逃げたり・・・・
色々と馬鹿なことをやっていました。

たまにニュースで高校生が親を殺害、なんて報道されますが、ここまで凶悪な事件に至らない限りはこの程度が日本の高校生のハメの外し方の上限ではないでしょうか。

 

逆にブラジルはというと・・・

もう笑い話ではすまないことばかりでした。
シティオブゴッドという映画を見た人もいると思いますが、あの通りでした。
小さいころから、薬の売人をしたり、本物の拳銃で遊んだりと、
映画まんまのことが本当に行われてると話してました。
なかでも、14歳でセックス中毒になった女子の話は生々しかったです。

日本でいう、カラオケに行ったり、ちょっと渋谷行こうなどと気軽な感じで、コトをするようです。
実際、ある日、自分が呼ばれたホームパーティに友人が女の子達を呼ぼうと電話をしたら、第一声が、ヤれる男いるの?でした・・・・・。

ちなみに彼女らはその時、中学2年生でした。

中学2年生がそのようになる国、ブラジル。

サッカー大国として有名な国ですが、こういうのもこの国の一面なんだなと考えさせられました。




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