ブラジルのバスが優しすぎる

海外カルチャーショック体験記

2018.06.15



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以前、ブラジルに行ったときに、4つの町に滞在していました。

その中で一番長くいたのが、中部にある州、マットグロッソドスゥ州の州都、カンポグランジという町でした。
空港についたときに出会った日系の人の紹介で、町の中心地にある、すし屋でなぜかウェイターとして勤めてもいました。ww

まったくポルトガル語がしゃべれない自分にとっては、「まじかよ、いいのかよ~~、できるかなぁ」と心配ばかりでしたが、得意の聞き流しと空あいづちで、なんとかくぐり抜けた良い思い出があります。

今思えば、ここで働けたことによって、家賃は浮いたし、残り物の鮨もらってこれたし、なにより、学校などでは習えない生きたポルトガル語が学べたのがものすごい収穫でした。

ま、それはともかく、本題に戻ると、要は自宅のアパートからこのすし屋への通勤にバスを使ってたんですが、ある日、夜11時半に仕事が終わり、ふと窓に貼ってある広告みたいなのを見てみたら・・・・・
あれ、広告じゃないわ、これ。

よく見たら、優先席とか表示してるやつじゃないか。
ブラジルでもこんなのがあるんだなあ、とぼんやり見てると、

むむっ???

バスの窓に貼ってあった一枚の絵に目が留まる。見てみると、どうやら「席を譲りましょう」みたいなことが書いてある。妊婦や子供、老人の絵が描いてあって、こういう人たちには席を譲ってあげてください、と書いてあるんだが、そこに一緒にへんな絵が交じってる・・・ww

まじか・・・

日本の交通機関もさすがにここまで親切じゃないわ。笑



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