ボート釣りで五目釣り!メゴチ爆釣

釣り

2018.12.07



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こんにちは。

今回は自分が釣りにはまるきっかけとなった
釣りの種類、ボート釣りをしてきました。

釣りのなかでも比較的お金がかかる釣り。
その一つが手漕ぎボート釣り。

最近の経済的事情により、もう何年もこの釣りを
していませんでした。

小学生のころ、家族で神奈川県は三浦半島、
金田湾にボート釣りに行ったのですが、
この時は天気や潮にも恵まれシロギス、ホウボウ、
メゴチ、小鯛、イイダコやらなにやらが
入れ食い状態で、ボートの真下に落として、着底2秒で
何かしらが食いついている状態でした。

それだけでも子供にはインパクト十分な最高の釣り
だったんですが、最後に同行者がシロギス仕掛けで、
稲田元防衛大臣、じゃなくてイナダを2本も釣りあげたのが
非常に印象的でした。

そんな感じで金田湾に戻ってきたいとは思いつつも
先にあげた経済的理由となかなかいく踏ん切りが
つかず、今となってしまったのです。

さっそく今回なにを釣った本題にはいりまっしょい



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エサの準備

当日は暑さもひと段落した9月の中潮。

事前情報で今年はマゴチの当たり年ということで、
今回はマゴチ、イカタコ、小物と3刀流でウハウハ
したいと思ってるのですが、
はたしてうまくいくでしょうか。

ところで、エサはアオイソメなので、
出船前に砂浜で砂を餌箱に入れておきます。
こうするとエサがつかみやすいです。

8時。
出船です。

最近は手漕ぎボートとか言ってますが、
曳船でポイントまで連れて行ってくれる
ところが増えてます。
連れて行ってもらった場所にアンカーを打って
一日中そこで釣ってれば、一切漕がなくても良い
という現代社会を生きる我々にとっては有り難い
サービスでもあります。



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釣り開始!

5分ほど走ってポイント到着。
底は砂地だそうです。

 

シロギスが期待できると思ったのですが、ボート屋の
話によると、今年はシロギスが絶不調で、うまい人でも
一日釣りして5匹も釣れないそうです。
どこ行っちゃったんでしょう、シロギス。

ともかく、仕掛けを下ろしていきます。

一つ目はイカタコ仕掛け。
一番下にタコ用にタコを模した白とピンクの仕掛け。
50cm間隔くらいでイカ用にスッテを2つ付けます。
ハリスはすべて3号。
道糸がナイロンの4号です。

2つ目は小物釣り用の仕掛け。
片テンビンに10号のオモリ。
そこに2本バリ仕掛けが付いています。
ハリスはいずれも1.5号。
針はキスバリ7号です。
エサはアオイソメ。
頭からさして、通し刺しにして垂らしを1.5~2cm。
残りの部分をもう一本の針に付けます。

3つ目はマゴチ用仕掛け。
マゴチ天秤にハリス5号で針はセイゴ針の17号。
孫針が10cm後についています。
孫針の結び方は2通りありますが、もし興味のある方は
下の動画を見てみてください。

 

 

幸先よく、メゴチが一匹釣れたので、上あごと背中に
針を掛け、マゴチ天秤をセットし、

さっそく海底へ。

PLUS:1 海の駅 P-240 江戸前天秤 マゴチ・キス用 (20号)

 

マゴチ釣りたい……

こんな感じで竿のセッティング完了。
イカタコ仕掛けとマゴチ仕掛けは放置したまま、
小物釣り用で晩御飯をゲットします。

・・・・

・・・

・・

釣り始めて、2時間。
事前にボート屋で何が釣れるのか聞いていたけど、
納得。

メゴチ ボート釣り

よく見ると幾何学模様がとてもきれい

 

メゴチしか釣れん!

本当にシロギスいないんだ、今年。
本当にメゴチしか釣れない。
しかもそのメゴチもポツポツ程度。
とても入れ食い状態とは言い難い。

しかし、そんな状況で同行者が
面白いものを釣った!

 

イイダコ ボート釣り

わかります、これ?

 

見づらいんですが、メゴチとイイダコが掛かってる
のはわかると思うんですよ。
これ自体はよくあることです。

ところが、実はイイダコの一荷です!笑
一荷=2匹
そうつまり、針が2本、エサが2つしかない仕掛けに
メゴチ1匹とイイダコ2匹が掛かったんです。笑

いやぁ・・・・

こんなことってあるんですね。
ってかイイダコがっつきすぎだろ。
まぁ、いいや、そういうのは蛮勇ということを
命と引き換えに知ってもらおう。

そのあともメゴチ以外にも
ポツポツと違った魚が釣れ出した。

ボート釣り マダイ

小鯛・・・もしかしてメイチダイじゃないよね?

 

ホウボウ ボート釣り

ホウボウ

 

ホウボウ ボート釣り

釣るたびに胸鰭を開いてじっと見ちゃいます

 

そしてついになにかかなりいい引きの魚がヒット!
竿がメゴチの比ではないくらいしなる。
ドラグも緩めではあったが、一瞬出るくらいだった。

なにかな?

以前釣った26cmのシロギスに引きが似てる。。

まさか、ジャンボキスか!?

と何回かの突っ込みをしのぎ水面まで浮かばせた
魚体は・・・

 

カワハギ ボート釣り

カワハギ!

 

肝がおいしいカワハギ。
道理で!
いやいや、引きも良くて食味も良いチミなら
いつでも大歓迎です。

その後は特に変わった来訪者はなく、
ひたすらメゴチを釣っていたら、
いつの間にか迎えのボートが目の前まで来ていた。

おっと・・いつの間にか14:50

昼頃から晴れてきて、多少気温は上がったが、
波はあまりなく、釣果がメゴチばかりだったが、
久しぶりで良いボート釣りでした。



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調理開始!

そして、家に帰り、さっそく調理開始。

今回の釣果

カワハギ メゴチ ホウボウ

見事にメゴチだらけ 笑

 

数えたらメゴチが49匹でした。

メゴチってなんでか知らないけど、釣り人に
嫌われているらしいです。
多分粘液がすごいからなんだろうけど、自分的には
調理が楽でおいしいので喜んで持って帰ります。

それにしても大変だったのが、カワハギ。

肝がおいしいので他の内臓で汚さないように
取り出したかったんですが、見事にぐちゃぐちゃ
カワハギってこんなに難しかったっけ?

まぁ、でもお楽しみはアレですよ。
塩で揉んで茹でるだけのアレ。

そうイイダコ!

タコのあの茹でるときの足がすきなんですよね。

そんなんで、調理も終了!

早速食べます!

 

メゴチ 刺身

メゴチの刺身は歯ごたえがあって、個人的にはシロギスより好きです。

 

皿の両サイドにあるのがホウボウの刺身なんですが、
身はやわらかいんだけどメゴチと比べると、
やっぱりメゴチの方がおいしいかな、と。
まぁ、釣れると胸鰭が綺麗なので、とても得した
気分になりますが。

他にも唐揚げもなかなかおいしかったですが、

メゴチ てんぷら

今回一番あたりだと思ったのが、これ。

 

メゴチ ほね

メゴチの背骨を揚げたものです。

 

これがサックサクでこんなにおいしいものだとは
いままで知りませんでした。
すべて捨ててたもので・・・

しかし、さすが背骨。
最初は10分程度揚げて食べてみたんですが、
硬いこと硬いこと。
全然食えなかったんですが、20分揚げてみて、
結構食えるようになったんですよ。
それで、じゃあ、30分揚げてみようか、と
やってみたところ、動画のような音がでるまでに
なりました。
これはビール進みます。
そしてこれの良かったところは揚げた日から
4~5日はこのサクサクが続くことです。
5日以降は知りません。
5日目で全て食べてしまったので。

そして、カワハギの肝和え。
これは鉄板ですよね

 

カワハギ 肝和え

あと5匹くらいほしかった・・・

 

そして、過ぎた欲が身を滅ぼす結果となってしまった
イイダコさん二人

 

イイダコ

 

毎度思うんですが、なんで墨ってあんなにおいしい
んですかね。

外国ではイカスミスパゲティがあるそうですが、
納得です。

そんなこんなで、ビール2本に日本酒も飲んで、
いい気分。

久しぶりに釣って食べるという釣りの
本懐を成し遂げたような気がします。

ではでは、動画みてみてください!



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